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2021-11-05

GDP成長率ASEANトップのカンボジアでオススメ!Agile Sky Residence

  • 海外不動産コラム


カンボジア不動産は周辺諸国の不動産と比較して、キャピタルゲインの期待が大きいなど、特に大きな利益を狙えるメリットを持っています。

この記事では、カンボジアの首都プノンペンの中でも一等地に立地するAgile Sky Residenceについて、その特徴を詳しく解説します。

Agile Sky Residenceの物件概要

Agile Sky Residenceの物件規模や間取り別の価格など、基本的な情報についてご紹介していきます。

物件概要

項目内容
総戸数963戸
階高44階建て
権利形態所有権
売主Agile Group
竣工予定2022年10月
住戸専有面積30.00㎡~85.48㎡※
間取りスタジオタイプ~3ベッドルーム
予定管理会社Agile Living Group

※バルコニー等を含む面積は39.13㎡~111.55㎡

Agile Sky Residenceは2022年10月に完成予定のプレビルドコンドミニアムです。

44階建て963戸と物件規模が大きく、カンボジアの物件ですが、日本で開発されているタワーマンションと比較しても遜色ない物件となります。

Agile Sky Residenceの物件価格について

カンボジア不動産に限らず、東南アジアにおけるプレビルドのコンドミニアムは、完成が近づくにつれて値上げされるのが一般的です。

プレビルドのコンドミニアムに投資する場合は、早期に購入してから物件全体の値上げに合わせて売却することで、短期間でキャピタルゲインを狙えます。

なお、2021年8月25日時点のタイプ別物件価格は、1,501万円~2,661万円です。

ワンルームマンションに該当するスタジオタイプに1,501万円という価格がつけられていることについて、割高と感じる人もいるかもしれません。

しかし、この後ご紹介しますが、Agile Sky Residenceはカンボジアの首都プノンペンの一等地に立地している物件です。

Agile Sky Residenceは、例えば東京都の港区など一等地に立地する物件と比較すれば割安と言えます。

タイプ別の間取りについて

Agile Sky Residenceのタイプ別間取り図などについてご紹介します。

スタジオタイプ


スタジオタイプは日本でいうところのワンルームに該当する間取りです。住戸の基本的な面積は30㎡で、少し広めのワンルームとなっています。

1ベッドルーム


1ベッドルームは日本でいうところの1DKのような間取りになっています。寝室がダイニングキッチンと分かれている間取りです。

住戸の面積は43.5㎡であり、2人暮らしでも問題ない程度の広さとなっています。また、1ベッドルーム以上の間取りでは、各戸共通でバルコニーがついているのも特徴的です。

2ベッドルーム


2ベッドルームのタイプでは寝室が2部屋に分かれています。住戸面積は55.2㎡となっており、DINKS世帯と1人子持ちの世帯などが入居者の主なターゲットです。

3ベッドルーム


3ベッドの間取りでは住戸面積が85.48㎡と広めです。日本でいうところのファミリー向けマンションに該当します。

3ベッドの間取りでは、2人~3人など複数の子どもがいる家庭などが入居者のターゲットです。

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Agile Sky Residenceの周辺相場について

つづいて、Agile Sky Residenceの周辺物件価格相場や家賃相場などについて解説します。

Agile Sky Residenceは周辺物件よりも割安

Agile Sky Residenceはプノンペンの中でも一等地に立地する物件ですが、周辺の物件と比較すると物件価格は割安です。周辺物件と㎡単価を比較すると以下の表のようになります。

物件㎡単価
Agile Sky Residence$3,000
Royal One$4,500
Flat Airon$4,000
The Peak$4,200
The View$3,900
Embassy Central$3,950

※2021年9月時点のものであり、各物件とも価格は変動する可能性があります。

一部の物件は主要な通りに面しておらず、上記の表の中で比較すると、Agile Sky Residenceの立地は優れていると考えられます。

好立地であるにもかかわらず、周辺の物件よりも安く購入できる点は、Agile Sky Residenceに投資する大きなメリットです。

周辺の家賃相場について

Agile Sky Residenceの周辺に立地しているコンドミニアムについて、募集家賃を比較すると、以下のようになります。

物件間取り家賃
Time Square Condominium1ベッド$1,200
Embassy Central2ベッド$2,000
One Residenceスタジオ$1,300
The Viewスタジオ$1,000
Skylar by Meridianスタジオ$900

スタジオタイプで$1,000/㎡前後、2ベッドになると$2,000/㎡前後の家賃が取れると判断できます。

なお、カンボジアの不動産サイトが報じたところによると、2021年5月時点におけるプノンペンの間取り別募集家賃は以下の通りです。

間取り平均募集家賃
1ベッド$600
2ベッド$1,000
3ベッド$1,800

※参照:realestate.com.kh

ボンケンコンの募集家賃相場はプノンペン全体の平均募集家賃よりも高いことがわかります。

Agile Sky Residenceの立地について

Agile Sky Residenceはカンボジアの首都プノンペンの中でも、ボンケンコンというエリアに立地しています。

ボンケンコンエリアはカンボジアの中でも最も発展しているエリアです。ボンケンコンエリアの詳細について解説します。

ボンケンコンの特徴


ボンケンコンには高級住宅や大使館などが集まっており、現地の富裕層や外国人駐在員などに好まれるエリアです。

また、カンボジアのロイヤルファミリーが住む王宮に近いこともあり、カンボジアの中でも治安が良くなっています。

そのほか、エリアの北側にはオルセーマーケットやセントラルマーケットなど、カンボジアでも最大級の市場がある点が特徴的です。

ボンケンコンはプノンペンの市街地を南北に貫くモニボン通りという道路に面しています。モニボン通りの沿道はプノンペンで最も栄えているエリアです。


なお、モニボン通り沿いにはプノンペンの3大オフィスタワーと言われるプノンペンタワー・カナディア銀行の本社タワーや、バタナックキャピタルタワーなどがあります。

Agile Sky Residenceの周辺には、牛角や丸亀製麺といった日系の飲食店に加えて、イオングループのショッピングモールであるマックスバリューやスターバックスなどが店舗を構えています。

デベロッパーについて

Agile Sky ResidenceのデベロッパーであるAgileグループについて、特徴や過去の実績などをご紹介します。

Agileグループの詳細

Agileグループの設立年や会社規模などは以下の表のとおりです。

項目内容
設立年1992年
上場市場香港証券取引所(2005年に上場)
従業員数約24,000人
開発実績数70都市200プロジェクト
管理不動産数26都市100万世帯

Agileグループは設立から約30年が経過しているほか、証券上場してから既に15年以上が経過しています。従業員数も総勢24,000人以上と、その会社規模も非常に大きいものです。

カンボジアを含む新興国では、現地海外を問わず新興の未上場企業が物件を開発していることも多くなっています。

しかし、新興企業が開発する物件に投資するのは、取引の透明性や物件のクオリティなどを考慮すると、リスクが大きいものです。

その点、Agile Sky Residenceに投資すれば、不動産会社に関するリスクを大幅に抑制できると考えられます。

Agileグループの実績


Agileグループは住宅だけではなく、ホテルやリゾート施設など様々な種類の不動産について開発・管理を手掛けています。

特に、観光分野の不動産開発については中国の中でも先例を作っており、総合不動産企業として、他社とは一線を画しているのが特徴的です。

また、マリオットホテル・ヒルトン・シェラトンといった世界的に有名なホテルについても、運営管理を手掛けています。

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Agile Sky Residenceに投資するメリット


Agile Sky Residenceに投資するメリットについて解説します。最大のメリットは、プレビルドの物件で最も注意すべき竣工リスクをケアできることです。

工事遅延の保証がある

カンボジアに限らず、東南アジアの新興国でプレビルドのコンドミニアムに投資する場合は、竣工リスクに注意を要します。

竣工リスクとは、物件の工事が中断されて引渡しを受けられないリスクのことです。

プレビルドの物件には物件の売上をそのまま工事資金に充当しているケースも多く、売行きが芳しくないと工事が途中で中断されてしまうこともあります。

しかし、Agile Sky Residenceでは、物件の引渡しが完成日の翌日以降60日以内にずれ込んだ場合は、遅延日数1日あたり物件価格の0.3%を違約金として受け取れます。

また、万が一60日以上が経過しても、売主都合によって引渡しを受けられなかった場合は契約解除が可能です。契約を解除すると支払済みの資金が全額返金されます。

60日以上引渡しが遅延してもなお、引渡しを待つ場合は、1日当たり物件価格の0.5%相当額を違約金として受取可能です。

ただし、天災など不可抗力によって引渡しが遅延した場合はこの限りではありません。

工事遅延の保証がついているのは、デベロッパーのAgileグループが確かな財務基盤を持っている証拠とも言えます。

首都一等地の物件を周辺物件よりも安く購入できる

すでに解説したとおり、Agile Sky Residenceは周辺の類似物件と比較すると割安です。

その一方で、カンボジア不動産の中でも立地は抜群に良く、Agile Sky Residenceを購入するのは、国は違えど銀座の晴海通り沿いに物件を購入するようなものです。

今後もさらなる発展が期待されるプノンペンで、首都一等地の物件を周辺相場よりも安く購入できることは、大きなメリットと言えます。

物件を安く購入できることは、投資利回りの向上に直結するほか、将来的なキャピタルゲインの期待にもつながります。

カンボジア不動産投資のメリット

ここからは、プノンペンも含むカンボジアの不動産に投資するメリットについて解説します。最大のメリットは、長期的なキャピタルゲインを期待できることです。

人口増加率がアジアの中でもトップクラス

カンボジアは東南アジアの新興国の中で比較しても、トップクラスに人口増加率が高い国です。

国連の統計によると、東南アジア各国における2015年~2020年の年間平均人口増加率は以下のようになっています。

人口増加率
カンボジア1.5%
フィリピン1.4%
マレーシア1.3%
ベトナム1.0%
タイ0.3%

※参照:United Nations Population Fund

周辺諸国との比較では、カンボジアは唯一人口増加率が1.5%に達しており、今後についても人口増加の期待は大きいものです。

人口が増加している国では住宅需要が拡大していくため、都市の発展も相まって住宅価格の向上を期待できます。

国全体の環境としてキャピタルゲインを期待できるのは、カンボジア不動産投資の大きなメリットです。

外資の誘致に積極的で外国人の入居も期待できる

カンボジアは東南アジアの中でも後発の新興国なので、2021年時点では、現地住民の平均所得などはまだそれほど高くありません。

しかし、カンボジアでは政府の方針として積極的に外資の誘致を進めており、すでに多くの日系企業が現地に進出しています。

エリアの特徴でもご紹介した流通業のイオングループや飲食業の牛角・丸亀製麺に加えて、自動車メーカーのトヨタや通信業のKDDIなど、進出企業の業種は多種多様です。

日本国内では多くの企業が市場を海外へ広げていくことを模索していることもあり、今後も日本に限らず多くの海外企業がカンボジアへ進出するものと予測されます。

首都プノンペンの不動産投資では特に、外資企業に勤める外国人の入居を期待可能です。

外国人駐在員は会社から家賃の補助を受けることもあり、比較的安定した収益を上げられることが、カンボジア不動産投資のメリットと言えます。

まとめ

カンボジア不動産投資はキャピタルゲインの期待が大きい中で、Agile Sky Residenceは特に周辺物件よりも安いなど、大きなメリットを持った物件です。

また、竣工遅延の保証がついているなど、他の物件にはない魅力も持っています。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ1度お問い合わせください。


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