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2018-07-10

アメリカ・カリフォルニアの不動産の魅力!購入する方法まで解説!

  • 海外不動産コラム


太陽がさんさんと降り注ぐビーチ、ぬけるような青空に向かって立ち並ぶ緑のパームツリー。さらにディズニーランド、ハリウッド、ヨセミテ国立公園など、魅力あるスポット満載の人気エリア、アメリカ西海岸のカリフォルニア。

そんなアメリカ・カリフォルニア不動産の購入を検討する際、こんなことを疑問に思いませんか?

「アメリカ・カリフォルニアで不動産を買うべきか?」

「投資用物件を手に入れるならどこがいいの?」

「どのエリアで不動産を購入すべき?」

このようなアメリカ・カリフォルニア不動産にまつわる疑問に答えるため、カリフォルニアの特徴やニューヨークと比較した際の物件価格、不動産の購入手順、おすすめのエリアなどを紹介していきます。

全米第1位のGDPを誇るアメリカ屈指の経済圏カリフォルニア。在留邦人は13万人!


アメリカ西海岸の大半を占めるカリフォルニア州。州都はサクラメントですが、ロサンゼルスやサンフランシスコ、サンディエゴなどの大都市が有名でしょう。人口は39,536,653人 (2017年7月推計、国勢調査)で日本の3分の1程度ですが、面積では423,967km2と日本(377,962km2)を圧倒しており、広々とした開放的なイメージがあるのも納得がいくことでしょう。

また、GDPは2兆4590億ドル(2015年)で全米第1位であるのはもちろん、世界的に見ても第6位に位置し、経済大国並みの実力を持つエリアです。1848年に金鉱発見後、南カリフォルニアではゴールド・ラッシュ時代が到来しました。

その後、1920年代にはハリウッドが世界有数の映画産業となってからは、映画を中心に娯楽関連産業も飛躍的に発展。その他にも、精密機械工業、石油工業、航空機や船舶などの製造業を成長させており、米国第2の工業地帯でもあります。

さらに、肥沃な土壌や恵まれた気候、整備された灌漑設備、豊富な労働力も擁するカリフォルニアは、全米トップクラスの農産物販売額を誇ります。ハイテク産業、軍需産業なども加え、多様化した産業構造がその経済の強みとなっています。

そんなカリフォルニアに住む在留邦人は130,538人 (2016年10月1日現在)で、内訳は北カリフォルニア州が41,477人、南カリフォルニア州は89,061人。さらに日系人も449,858人(2014年国勢調査)が住んでいます。

サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンノゼには日本町があることから、日系人コミュニティが活発に活動しています。JACL(日系人市民連合)はワシントンDCとサンフランシスコに本部を有していますが、全米113支部のうち、90支部がカリフォルニア州に集中するなど、日本人に馴染み深い環境があるエリアとなっています。

カリフォルニアとニューヨークの不動産価格を比較


アメリカ50州の中で「住んでみたい州」として最も人気が高いカリフォルニア。夏の平均気温は約23℃、冬でも14℃程度あり、一年を通じて天気の良い日が多く温暖なのが魅力です。

また、土地が広いため低層の家が多く、木造建築が主流です。湿度が低いため木造でも傷みにくいことから、日本の不動産投資家にとっては節税も期待できるエリアと言えるでしょう。

続いて、カリフォルニアで最も人気が高いロサンゼルスとニューヨークの不動産価格を比較してみます。

ロサンゼルスの住宅の売買平均価格は、2018年7月7日時点で869,500米ドル(1米ドル=110円換算で約9,600万円)。1平方メートル当たりの価格は661米ドル(約7.3万円)となっています。

過去1年間の価格推移は上記のグラフの通り上昇傾向にあり、前年比では12%増となっています。

一方、ニューヨークにおける住宅の売買平均価格は1,280,000米ドル(約1億4,100万円)で、1平方メートル当たりの価格は1,462米ドル(約16.1万円)とロサンゼルスのほぼ倍の価格となっています。

しかしながら、ニューヨークの住宅売買平均価格は前年比で16%下落しています。

カリフォルニア不動産の購入ステップ


アメリカの不動産業界は積極的な情報開示を行っており、不動産売買の流れが非常にクリアで、購入者にとっては安心できるシステムが確立しています。

とは言え、日本とアメリカでは不動産の商慣行が異なりますので、不動産購入フローも違います。ここでは、カリフォルニアにおける手続きの流れを押さえていきたいと思います。

  1. 不動産エージェントと住宅ローン先を見つける
  2. 銀行からローンの仮認証を取得する
  3. 物件探し
  4. 気に入った物件にオファーを提示
  5. 購買契約、デポジット(手付金)を払う
  6. エスクロー開設
  7. 住宅ローン申請
  8. 売主から物件についてのディスクロージャーレポートを受け取る
  9. ホーム・インスペクションと開示書類の承認
  10. 銀行の物件査定とローン最終承認
  11. 購入代金のエスクローへの振込み
  12. 所有権の登記
  13. 売買取引成立、エスクロー完了

アメリカの不動産売買の際には、売主と買主の間にエスクローという資金管理会社が入ります。代金決済までの間、第三者の専門家が資金管理を行うことや、購入プロセスの中で専門家がインスペクション(物件調査)を行うことなどが日本での不動産売買と異なります。

カリフォルニアで不動産を購入するのにおすすめのエリア


誰もが知っている有名な都市が多いカリフォルニアは、外国人はもちろん、他州の若いアメリカ人にとって憧れのエリアでもあります。人が集まる、住みたいと思わせる人気のある街は、物件の価格も高いのですが、やはりそれだけ払う価値も高いと言えるでしょう。

続いてカリフォルニアの中でも不動産購入におすすめなエリアを紹介していきます。

1.治安と気候、学区としての魅力も高い「ロサンゼルス・サウスベイエリア」

カリフォルニア州の南西部、ロサンゼルス国際空港の南に広がるエリア「ロサンゼルス・サウスベイエリア」。トーランス市を中心に、ロングビーチ、レドンドビーチ、マンハッタンビーチ、ハモサビーチ、ガーデナ、ローリングヒルズ、サンペドロなどの町があります。

ロサンゼルスの中でも治安の良いエリアで、日本人が多く住むトーランス、人気の観光スポットであるロングビーチはもちろん、パロスバーデス、マンハッタンビーチ、レドンドビーチの3つのエリアは、「不動産価値が下がりにくい」「テナントが見つかりやすい」などのメリットもあり投資物件としても人気があります。

2. 治安の良さと教育レベルの高さを誇り、投資物件としても最適「オレンジ・カウンティー」


年々人気が上昇しているオレンジ・カウンティー。その中でもアーバインやコスタメサは、日系企業や商業施設、マーケット、レストランなどが多数あり、住みやすい街として知られています。

特にアーバインは、治安が良いことに加えて教育レベルが高く、海外からの移住者も少なくありません。また、賃貸物件としても常時、人気のあるエリアで不動産投資を目的に多くの投資家が注目しているエリアです。

オレンジ・カウンティーの不動産価格は上昇し続けており、今後も値上がりが期待されています。また、サーフィンで有名なハンティントンビーチや、芸術の街ラグナビーチ、高級住宅地のニューポートビーチなど、魅力的な海辺の町がたくさんあります。

3.全米NO.1の家賃上昇エリア「サクラメント」

カリフォルニアでの不動産投資を考えている方にとって始めやすいとされるサクラメントのエリア。手ごろな価格で良い物件が見つかりやすいと評判です。サクラメントはサンフランシスコから北へ約140kmに位置するカリフォルニア州の州都です。

ここにはカリフォルニア州政府をはじめ、連邦政府出先、郡政府、市政府、教育機関など多くの公的機関が集積しているほか、大手ファクトリーやカレッジなども多く存在していることから住宅の需要が高くなっています。全米で最も家賃上昇の速度が早いエリアのトップとしても知られています。

そんなサクラメントには不動産ブームが到来しています。サンフランシスコ近郊から自然を求めて引っ越してくる家族も増加しており、不動産の動きが活発に。公園や畑が隣接するコミュニティーも造られました。

全てが揃い住みやすい街になったサクラメントは、これから更なる発展が期待され、どんどん面白くなる狙い目の街と言えそうです。

まとめ


今回はカリフォルニアの特徴やニューヨークと比較した際の物件価格、不動産の購入手順、おすすめのエリアなど、カリフォルニア不動産購入の際に参考になるポイントについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

多くの人々が住みたいと考えるカリフォルニアは今後も人口増が期待でき、住宅需要が常に高いと言えます。さらに経済GDPが世界6位という強さを持っていることや、出口戦略も多数あるでしょう。

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安定した経済成長を遂げるアメリカ。

またアメリカは中古市場が流通が盛んで、メンテナンスさえしていれば
日本ほど資産価値が下がりにくいという。

今回は、そんなアメリカについて、

  • 不動産投資の可能性
  • 節税が期待できる減価償却の仕組み
  • 不動産投資をするのにおすすめのエリア

など、アメリカの不動産について27ページに渡り解説しています。

アメリカ不動産投資について、必要なノウハウ収集にご活用ください。

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