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2018-06-26

コロンビア共和国不動産ガイド。購入規制や価格動向まで徹底調査

  • 海外不動産コラム


コロンビア共和国は南アメリカに位置する国でサッカーの強豪国としても有名です。赤道上にある国で1年を通して気温差はほとんどありません。

山脈が広がっているので低地と高地では気温が全く異なります。コロンビアは自然豊かで秘境スポットも多い国です。

近年は不動産投資でも注目を集めており外国人による不動産投資も可能かどうか、気になるところです。今回はコロンビアの不動産事情にスポットをあてて紹介したいと思います。

コロンビアの気候など


コロンビアは熱帯性の地域や西岸海洋性気候の地域など地域によって気候が全く異なるのが特徴です。首都ボゴタは標高2600mにある都市で西岸海洋性気候となっています。雨季と乾季があり交互に訪れるのも特徴です。コロンビアに住む日本人は1200人前後といわれておりその他日系人は2000人前後といわれています。以前日本が実施した移住対策で移住した人々が日系人と呼ばれる人たちです。

コロンビアの不動産は外国人でも購入できる?

コロンビアの不動産は外国人でも購入可能です。自由な売買が特徴となっており不動産所有もしやすくなっています。首都ボゴタは気候も含めて居心地がいいことから外国人居住者も多く都市です。

コロンビアの不動産事情

コロンビアの首都ボゴタでは空前の不動産ブームとなっています。特に外国人をターゲットとした高級物件が人気です。価格も年々上昇しており賃貸価格も上がっています。今後さらに価格帯は上がることが予想されるので早めの投資がおすすめです。

日本人から見るとコロンビアは物価が安い国ではありますが物価も上がりつつあり不動産価格も上昇が期待できます。

コロンビアで不動産を購入するステップ


不動産業者で不動産購入物件を探す

コロンビアで不動産を購入するには地元の不動産業者を利用したり、外資系のディベロップメントを利用するケースも多く見られます。コロンビアの中でも特に首都ボゴダは人気が高い都市で移住者も増えつつある街です。日本人移住者はまだ少ないですが食事も口にあうと評判で気候も穏やかなことから今後移住者が増えることも十分考えられます。

コロンビアの公用語はスペイン語です。日本人がコロンビアで不動産を購入したい場合、言葉の問題や商習慣の違いなどもあるので、コロンビアの不動産の取り扱いをしている日本の不動産会社に依頼するほうが安心でしょう。

コロンビアの固定資産税

コロンビアでは土地の所有のみでも固定資産税の対象となります。建物の有無は問わないのでその点は日本と異なります。土地あるいは土地と建物を所有していると不動産価格の0.3%から3.3%の範囲で税率が決まります。税率は自治体が決めるシステムとなっており経済的な時価評価が税率のポイントとなります。不動産評価指数なども対象となります。

場合によっては控除の対象となります。100%控除の場合もあります。

コロンビアの治安


南米といえば治安も不安要素の1つです。南米は治安が良くないエリアが多いのも事実です。コロンビアは南米の中では治安が良く特に首都ボゴダは治安がいいことから移住者からも人気となっています。街並みもきれいで居心地が良くつい長く滞在してしまうのがボゴダの特徴です。

不動産を購入するのにおすすめのエリア

ヒルトン・ボゴタ


コロンビアの不動産購入でおすすめなのは首都ボゴダです。その中でもヒルトン・ボゴタはおすすめです。ここは日本大使館などもあり安全なエリアです。外資系企業などもあります。セキュリティがいいことでも評判のエリアです。メトロポリタンシモンボリバル公園などもあり環境がいいのも特徴です。駐在員なども安心して住めるエリアで賃貸についても期待できる場所です。

日本人をターゲットに賃貸したい人にもおすすめのエリアとなっています。

ウサケン

ウケサンはウケサンマーケットでおなじみのエリアです。このエリアもヒルトン・ボゴダ同様セキュリティに安心感があるエリアとなっています。ウケサンマーケットは毎週月曜日に開催され、いつもにぎわっています。ウケサン周辺は高級住宅地でもあります。景観も良く外国人投資家からも人気のエリアです。このエリアは戸建てが多いエリアでもあります。戸建てを希望ならウケサンへ不動産投資をするのもおすすめです。

その他ウサケンは民芸品の販売も多いエリアです。観光スポットとしても同じのルートです。

アンディーノ


アンディーノも治安がいい高級住宅街のイメージです。このエリアには高級ブティックが立ち並んでおりカルティエやヒューゴ・ボス、ジミー・チュウ、サルヴァトーレ・フェラガモなどがあります。Centro Comercial Andinoも欠かせないスポットの1つです。このデパートには230店舗ほどテナントが入っています。トイレなどの整備も清潔です。

アンディーノは観光客も多いエリアなので賃貸の面でも期待できます。このエリアに不動産投資を行い外国人をターゲットに賃貸経営するのもおすすめです。

まとめ


南米というと治安に不安がある人も多いかと思いますがコロンビアは比較的治安もよく特に首都ボゴダは移住先としても人気の高い都市です。今後コロンビアは物価が上がることが予想され不動産についても値上がりすることが十分考えられます。観光地としてもますます注目を集めているので不動産投資も期待できる地です。

南米はあまりなじみがないかもしれませんがボゴダは日本人にとっても居心地がよくつい長居してしまう地です。不動産投資をきっかけにある程度の期間滞在してみるのも良いでしょう。

今回はコロンビアの不動産について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?SEKAI PROPERTYでは、デベロッパーと直接取引し、いち早く正確な情報を提供できるほか、現地日系企業とも複数提携しており常に新しい情報を入手することができます。コロンビアの不動産投資を検討している方はお気軽にお問い合わせください。