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2018-06-21

フィジー共和国不動産ガイド。購入規制や価格動向まで徹底調査

  • 海外不動産コラム


フィジーはどこまでも透き通った青い海が印象的で、観光地として人気です。

近年、フィジーのデナラウ島は観光向けの島としてリゾート開発されており移住者も増えつつあります。

そんなフィジーですが、不動産投資先としても注目を集めつつあります。

今回はフィジーの不動産事情について紹介していきます。

フィジーの不動産は外国人でも購入できる?


フィジーの不動産は外国人の場合、「フリーホールド」という土地のみ所有権が認められています。フィジーでは借地権で不動産を購入することが多く、農地は10年~50年、住居地30年~50年、商業地は50年~75年、ホテルやリゾートは99年となっています。「フリーホールド」エリアはごくわずかで都市の価格も高いのが難点です。

フィジーの不動産事情


フィジーの不動産はほとんどが国民の所有となっており、外国人の所有が認められている「フリーホールド」のエリアごくわずかで、相場よりも高値の取引となっています。フリーホールドのエリアは別荘地として人気ですが、ビジネス目的であればリースを使うケースが多いのが現状です。

フィジーで不動産を購入するステップ


不動産エージェントで物件を探す

フィジーでの不動産探しは不動産エージェントか地元の人のつてが基本となります。土地柄、エージェントはものんびりしており機敏した対応は期待できませんが、外国人向けの不動産業者も存在しています。

しかし日本人がフィジーで不動産を購入したい場合、言葉の問題や商習慣の違いなどもあるので、フィジーの不動産の取り扱いをしている日本の不動産会社に依頼するほうが安心でしょう。

所得税について


所得税は年間課税所得によって異なります。6,500F$未満の場合20%、10,000F$未満の場合25%、20,000F$未満の場合30%、20,000F$以上34%となっています。

フィジーの下見について

フィジーは賃貸の家賃が安めであり滞在しやすくなっています。ビジネスや移住を検討している人は現地の賃貸事情を確認するのがおすすめです。

フィジーの外国人投資について


フィジーでは観光や不動産などをはじめ外資の誘致にも積極的です。外国人の投資については、FTIB(The Fiji Trade and Investment Breau)というフィジー貿易投資局が窓口となっています。

申請と審査以外にも外国人向けの支援がいくつかあります。審査を受ける場合は2週間程度となっており、不動産購入を検討している人はこの窓口で話を聞くのも良いでしょう。

まとめ


今回はフィジーの不動産について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

フィジーは観光国家としてますます注目を集めています。雄大なビーチはもちろん居心地の良さから移住をする外国人も増えつつあります。リゾート開発も引き続き進められており、観光スポットだけでなく不動産も注目を集めることでしょう。