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2018-01-31

こんなものも買えるの!?おもしろ不動産10選

  • 海外不動産コラム

世の中には、一般的な住宅だけでなく、興味深い不動産が沢山販売されています。

今回は、その中でも、思わす「こんなもの買えるの!?」と言ってしまうような不動産をまとめました。

おもしろ不動産1:お城


お城もお金で買える不動産のひとつです。例えば、フランスにあるアルプマリティム城やポワトゥー=シャラント、ヴィエンヌも販売されており、資金を準備すれば、自分のものとしてお城を所有できます。

価格はお城の建物の大きさや敷地面積によっても異なります。安いお城であれば5000万円程度、高価なお城は20億円ぐらいで手に入れられます。

おもしろ不動産2:農場


農場は主に、牛や馬を育てて出荷する畜産農家や、野菜を育てて農業を行うために活用されます。

農場はお仕事として動物や野菜として育てることが多く、農業に携わらない人が購入する機会は少ないです。一方、農業に参入する企業や、土地開発のプロジェクトを進めている会社が農場を買うことはあります。

日本では一般人向けというよりも、企業などビジネスをする人向けに販売されています。

おもしろ不動産3:ミサイル基地


北朝鮮のミサイル発射報道で、「ミサイル」という言葉を度々聞く機会も多いですが、実はミサイル基地も購入できる面白不動産です。

一般的にミサイル開発をするために、ミサイル基地を購入するのではなく、元々基地だった不動産をリノベーションして使います。ミサイル基地は、ミサイル発射台が注目されがちですが、地下には人が活動できるスペースが確保されており、その部分をリノベーションします。

実際に子供の頃に秘密基地を作った経験がある人もいますが、このようなミサイル基地を購入すれば、本格的な秘密基地を持つことができるので、夢を叶えられる人もいるかもしれません。

おもしろ不動産4:小学校


小学校も買える不動産のひとつです。例えば、静岡県牧之原市にある旧片浜小学校や、千葉県成田市の旧成田市立久住第二小学校などです。実際に売りに出された小学校の中には、すでに活用されているものもあります。そのまま小学校として使うこともできますが、会社のオフィスとして蘇ったりしています。

現在の日本は少子化なので、今後も廃校となる小学校は増えます。そのため、小学校だった不動産が今後も売りに出されるでしょう。

おもしろ不動産5:水上ハウス


アメリカのオレゴン州では水上ハウスを扱う会社があり、水上ハウスも購入できる不動産です。

水上ハウスとは海や湖の上にある住宅のことで、日本では珍しいので、非日常的な空間を味わうことができます。

現代社会において、生活する上で電気は欠かせませんが、太陽光発電システムを屋根に設置して、必要な電力を補えるため、室内で電気を使うことも可能です。

おもしろ不動産6:島


島を持つことを夢見る人も少なくないです。世界中に島がたくさんあり、その中には不動産として売りに出されているものもあります。そのため、資金を工面できれば島を購入して所有できます。

日本で売られている島もたくさんあります。例えば和歌山県にある小鞠山島です。

小鞠山島は堅田漁港から船で約5分で、アクセスが便利です。また、堅田漁港はJR紀勢本線の白浜駅から車で約15分のところにあり、駅から小鞠山島にアクセスすることもできます。

小鞠山島の価格は約1億5000万円でお金持ちの人は自然を楽しむために購入してみてはいかがですか。

そのほかにも、沖縄県にあるウ離島も販売されている島のひとつです。ウ離島の価格は約5億円で比較的高価です。

おもしろ不動産7:シェルター

シェルターも販売されている面白不動産です。シェルターの主な利用目的は、自然災害や兵器など、身に危険が及ぶ時に隠れて身を守るためのスペースです。第二次世界大戦を語る上で防空壕は外せませんが、防空壕もシェルターのひとつです。アメリカの企業がシェルターの設計と施工を担っており、そのような企業から購入できます。

主に、一般人が購入するケースは少なく、核を取り扱う企業などが購入をします。

おもしろ不動産8:教会


世界ではたくさんの数の教会が販売されています。教会はキリスト教など、宗教の教えを広めるためや、礼拝するために使われる施設です。しかし、現在では結婚式など祝の場でも使われるケースが増えました。

日本で教会を販売する不動産さんは少ないですが、海外ではたくさん販売されているので、予算があれば容易に購入が可能です。

おもしろ不動産9:廃墟


廃屋は長年住む人がおらず、古くなってしまった物件のことです。日本では廃屋に対して、心霊スポットや汚れている物件などのマイナスなイメージを持った人が多いですが、米国では異なります。

廃屋は新築住宅に比べて当然、安く手に入れることができます。そのため、廃屋を積極的に購入して、リノベーションをしてから使うアメリカ人がたくさんいます。

また、自分が住むのではなく、リノベーションして売ることで利益を上げるビジネスパーソンもいます。

おもしろ不動産10:納屋


納屋もお金で買える不動産のひとつです。納屋とは、ご家庭で使わなくなったモノや、畑で収穫した野菜などを保管しておくための施設です。現在では、マンションはもちろんのこと、一軒家でも納屋が設置されていないことが多くなっています。

納屋を購入した人の中には、リノベーションをしてコテージとして使っている方もおり、さまざまな用途に活用できます。

セカイプロパティ編集部
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