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2019-12-17

国際金融特区(TRX)初の住宅開発プロジェクト -マレーシアー

  • 海外不動産ニュース

マレーシア・クアラルンプール中心部に金融特区として指定されている「トゥンラザク・エクスチェンジ(Tun Razak Exchange:TRX)」。今後様々な開発が進むエリアとして注目されているTRXで、エリア初となる住宅プロジェクトが開始される。

Core Precious Developmentが手掛ける「コア・レジデンス@TRX(the Core Residence)」は、58㎡の「スマート・スイート」から95㎡の「コンフォート・スイート」まで700ユニットが開発される予定で、値段は1平方フィート当たり2,200RM(約57,000円)になるという。

マレーシア初の国際金融特区に位置する今回のプロジェクトは、高級フリーホールド(永久所有権)物件となり、開発費は14億RM(約365億円)に上ると見られている。物件は50階建て・3棟のタワーで構成され、完成は2023年、バイヤーへの引き渡しは2024年第1四半期を予定している。

デベロッパーのCore Precious Developmentは、中国交通建設(China Communications Construction Group Ltd (CCCG))とマレーシアのWCT Holdingsとの合併企業である。Core Precious Developmentの80%を保有するCCCGは、アジア最大の国際請負業者であり、10年連続でアジアの上場企業第一位にランキングされている。

ユニットについては、上述の「スマート・スイート」「コンフォート・スイート」の他に、64㎡の「フレキシ・スイート」、76㎡の「プレミアム・スイート」、78㎡「シグネチャー・スイート」、86㎡の「エリート・スイート」、94㎡の「シティ・スイート」で展開されるという。


【参照】First housing project at TRX to be completed by end-2023

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セカイプロパティ編集部
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