野村不動産は、同社傘下ロスベリー社との英不動産市場における事業拡大を目的として、オフィスビルを1棟取得しました。開発物件は、歓楽地としても知られるソーホー地区に位置し、交通の便が良く、近年開発が活発なエリアです。最寄りであるTottenham Court Road駅は、新線の開通を控えており、今後ロンドンを代表するターミナル駅へ発展すると見込まれています。

野村不動産は海外事業を成長分野の一つと位置付けています。イギリスへの新規参入の他にも、新たな国への事業開発や、既存進出国であるタイやベトナムなどの国で事業拡大を図るなど、2028年度末までに海外事業へ約3,000億円の投資を行う計画です。ロンドンでは三井不動産や三菱地所も開発を進めており、日系不動産会社の進出が続いています。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000288.000025694.html

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