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2019-05-24

海外投資家に人気のドバイ市場 -海外投資家国別トップ5-

  • 海外不動産ニュース

この1年で若干の減少は見られたものの、いまだドバイの不動産市場は、海外投資家に人気を博していると言える。

2018年1〜3月の不動産取引額は1,620億ディルハム(約4兆8,300億円)にのぼり、その内の18.5%を外国人投資家が占めている。他の国と比較しても、非常に高い割合であると言える。

2002年に外国人への不動産売買が解禁されてから、ドバイは常に外国人投資家の人気を集めてきた。景気の良さも手伝い、外国人の雇用機会が大幅に増加したことや、ドバイのライフスタイルも魅力的に映り、ドバイは空前の投資ブームを迎えた。

外国人投資家によるドバイの不動産熱は、まだまだ衰える気配はない。ドバイの外国人投資家を国別ランキングは下記の通りである。

第5位:ヨルダン(2018年の不動産取引:取引全体の0.9%、総額15億ディルハム(約447億円))

UAE近隣諸国からの注目は、近年高まりを見せている。2016年に法改正が行われ、事業に対する外資保有規制を緩和する動きなどがあり(外国人投資家がUAEのパートナーを探すことなく、湾岸諸国の国民とのパートナーシップの形で事業を設立することが可能)、外国人投資家の増加に大きく影響していると見られている。

第4位:中国(同上:取引全体の1%、総額17億ディルハム(約506億円))

中国人富裕層の活発な投資活動は、世界中で見られるようになった。ドバイに住む中国人の数も増えており、過去5年間で53%増加している。これにはUAEでビジネスを行う中国企業の増加が関連しており、UAE政府側も中国企業の誘致に積極的な姿勢を示している。

第3位:パキスタン(同上:取引全体の2%、総額28億ディルハム(約835億円))

一昨年の不動産投資についてはサウジアラビアが第3位であったが、石油価格の低迷などで今年はパキスタンにその座を譲る形となった。

第2位:イギリス(同上:取引全体の2.7%、総額43億ディルハム(約1,280億円))

イギリス人投資家が増加した背景には、EU離脱問題が大いに関係していると見られている。イギリス国内の投資に不安を感じた投資家が、海外投資へと流れてきた形である。

第1位:インド(同上:取引全体の6.7%、総額108億ディルハム(約3,220億円))

インド人投資家は以前から活発にドバイにて投資活動を行っており、2017年についてもトップに位置していた。2017年の投資総額は158億ディルハム(約4,710億円)であり、2018年には減少した形となったが、投資家が興味を失ったわけではなく、市場全般の減少傾向が表れたものだと考えられる。投資家の信頼の弱まりを受けて、不動産価格も2017年から2018年にかけて若干下落している。賃貸需要と投資家へのリターンが減少し、賃貸市場が供給過多の状態になったことが大きい。しかし2020年には再び持ち直すと見られている。

【参照】Top five foreign real estate investors in Dubai

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セカイプロパティ編集部
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