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2019-03-29

2019年カンボジア不動産市場の見通し

  • 海外不動産ニュース

ここ10年でカンボジアは大きな変貌を遂げた。毎年7%という高い経済成長率を維持し、また外国人投資家が増えたことで、地価も大幅に上昇した。カンボジアの不動産市場は、2019年も概ね堅調に推移すると見られている。

現在カンボジアでは、複合施設、ホテル、アパートメント、オフィス、リゾート施設など、様々な形のプロジェクトが進められている。プノンペンの住宅市場の人気は高く、またシアヌークビルなどの南部の地域の開発も進んでいる。

地域別に見ると、やはりプノンペンの開発が最も多い。都市部はコンドミニアムやアパートメントが多いのに対し、郊外地域では土地付き戸建て住宅などの建設が多い傾向にある。

海外のデベロッパーがまず候補地として挙げるのは、プノンペンやシアヌークビルであるが、タイやベトナムとの国境付近の都市、ポイペトやバヴェットなども近年注目を集めている。今後の成長が見込まれるものの、市場規模はまだ小さく、プノンペンやシアヌークビルなどと比較すると安価なプロジェクトがメインとなっているのが実情である。

カンボジア都市部においては観光業界の成長も著しく、不動産投資市場にも大きな影響を与えている。

レストランやホテル、ショッピングモール、娯楽施設、オフィス、カジノなどの建設があちらこちらで見られ、特にシェムリアップやシアヌークビルなどはその恩恵を大きく受けている地域であると言える。またケップやカンポットなどの観光客も年々増えており、投資家の注目を集めている。

カンボジアの不動産市場にとってネックとなっているのは、土地管理政策と建設法と言われており、道路、橋、電気、廃棄物管理、水などのインフラ整備が大きな課題となっている。しかし政府はこのような課題解決に前向きな姿勢であり、今後の動向が注目される。

【参照】Sorn Seap : Cambodia's real estate in 2019

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