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2019-03-20

住宅問題に悩むニュージーランドでトレーラーハウスが人気

  • 海外不動産ニュース

ニュージーランドの住宅価格は高騰を続け、物件の購入はもちろん、賃貸物件に住むことさえも難しくなっている。そんな中人気を集めているのが、ポータブルキャビンと呼ばれるトレーラーハウス型住宅である。

不動産の価格高騰に加え、新規物件の建設が進まないこともあり、中低所得者は住宅を確保するために相当な苦労を強いられている。中には輸送コンテナやテント、車中などを住宅代わりに生活している人もいるという。

移動可能住宅メーカーの関係者は、ここ数年で売上は4倍近くに増えたと話す。顧客は一般的な住宅を買う金銭的余裕がない人々がほとんどで、トレーラーハウスの人気は、オークランドから各地に広がったという。現在はファンガレイ、ハミルトン、タウランガなどの都市で需要が高まっている。

ニュージーランドの住宅価格は、世界的に見てもかなり高額である。最近の住宅価格の調査では、オークランドが世界7位にランキングし、他3都市についても「かなり高額」と分類された。

アーダーン首相が率いる労働党は、住宅問題への取り組みを公約として掲げており、「Kiwibuild」と呼ばれる手頃な価格の住宅提供計画を打ち出してきた。

しかしこの計画はうまく進まず、当初の予定には届かないとする報告が行われた。(当初は、6月までに1,000件の手頃な価格の住宅を提供するとしていたが、現在確認できるのは300件ほどである。)

しかし長期的なゴールに向けて、今後も「Kiwibuild」計画は進められる予定であり、今後10年間に10万件の手頃な価格の住宅を提供することを目指すという。

ニュージーランド政府の試みは、世界中から注目されている。

【参照】Sale of portable cabins booms in New Zealand amid housing crisis

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セカイプロパティ編集部
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