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2019-03-08

バンクーバーをしのぐモントリオール不動産市場

  • 海外不動産ニュース

カナダ第二の規模を誇っていたバンクーバーの住宅市場だが、近年モントリオールにその座を追われている。

バンクーバーの不動産価格は、国内において最も高い価格帯を維持しているものの、最近の売上は伸び悩み、価値は大きく下落した。そんな中、勢いを見せているのがモントリオールである。 1月のバンクーバーの不動産取引額は、前年同期より42%ダウンの17億カナダドル(約1,430億円)にまで落ち込み、2013年以来最低額となった。一方のモントリオールは、18%アップの16.3億ドル(約1,370億円)に達した。

モントリオールは、フランス語が広く公用語として用いられているケベック州の都市であり、ビジネスの中心地でもありカナダで2番目に人口が多い都市でもある。

しかしトロントやバンクーバーのような不動産ブームは見られなかった。トロントやバンクーバーでは不動産価格が高騰し、外国人バイヤーにかかる州税を新しく導入するなど、価格をコントロールするための規制が設けられることになった。 

価格帯の差を鑑みると、モントリオールが今後バンクーバーやトロントで見られたような価格急騰状態に陥る可能性は少ないと考えられる。このところのモントリオールの伸びは、経済の堅調さが表れたものだと関係者は話す。

モントリオールの1月の住宅基準価格は、前年同期比6.3%増の34万9000ドル(約2,900万円)であった。前年同期比4.5%ダウンのバンクーバーの価格(102万ドル(約8,600万円)と比較するとはるかに安いことがわかるだろう。

【参照】Montreal's real-estate market is about to eclipse Vancouver's 

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セカイプロパティ編集部
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