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2019-02-14

マレーシア・ペナン州の不動産市場活性化対策

  • 海外不動産ニュース

ペナン州の不動産市場は低迷傾向にあり、市場の活性化を図るための対応策が検討されている。

他州に比べ、ペナン州における課題は対処可能であると言われているものの、対処すべき課題が残っているのは事実である。

ペナン州の不動産は、土地不足や建設コスト高、外国人バイヤーの増加などで、過去数年に渡り上昇を続けていた。州政府の対応もあり、価格は安定の兆しを見せ、現在は供給過多の状況にある。

不動産価格をコントロールするために始められた手頃な価格の住宅プロジェクトについては、現在までに30%が売りに出されており、さらに10%増やし40%が市場に開放される予定である。さらにその半数は、ペナン州の住民以外も購入可能となる。

現在、手頃な価格の住宅における所得基準については、毎月の家計所得が6,000リンギット(RM)(約16万円)の世帯は15万RM(約400万円)まで、8,000RM(約21万円)の世帯は20万RM(約530万円)まで、10,000RM(約27万円)の世帯は30万RM(約800万円)までの物件が購入可能となっている。

ローン審査が通らない理由の一つは収入基準とされており、この問題を解決するために、所得基準をすべての枠で2,000RMずつ上げることが発表されている。

新基準においては家計所得8,000RMの世帯は15万RMまで、10,000RMの世帯は20万RMまで、12,000RMの世帯は30万RMまでの物件購入が可能となる。

外国人バイヤーについては、物件の3%の承認料が課されているが、2月1日よりすべての高級物件を対象に承認料が免除されることになっている。

【参照】Penang takes four main steps to spur property market

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