エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

【好評分譲中】カンボジアの首都一等地・利回り保証付き物件!1000万円台~購入可能【資料ダウンロード】カンボジアおすすめ物件

2019-02-13

タイ不動産、中国人バイヤーと観光業で好調を維持

  • 海外不動産ニュース

好景気が続いていたタイの不動産市場だが、今年に入りマンションの乱立による供給過多などが懸念されている。

東南アジア諸国の不動産市場が冷え込む中、タイは比較的好調を維持してきた。住宅部門においては、中国、日本、シンガポールなどから多くのバイヤーが集まり、サービス部門においても、新しいホテル建設やリゾート開発など、国内外からの投資を集めていた。

米中間で貿易戦争が続く中、タイの不動産は安全だと考える中国人投資家が増えたという。バンコクの物件における利回りは4%以上であり、銀行の預金金利が2%程度であることを考えるとはるかに魅力的である。

タイの政策金利は1.75%、インフレ率は0.4%で推移しており、デベロッパーはリーズナブルなコストで建設融資を得ることができる。その結果、タイのあちこちで新規物件が建設されることになった。

世界経済が低迷する中、この状況はタイの経済に悪影響を及ぼすことになると懸念する声も挙がっている。状況を落ち着かせるため、銀行の融資条件を厳しくするなどの対応が取られている。

さらに頭金を払ったバイヤーが手を引いてしまい、物件が埋まらないまま残されてしまう心配もある。しかし中国の中流階級の人々は増え続けており、日々財を成している。デベロッパーが新規のプロジェクト開発を見合わせたとしても、今後も一定数の中国人バイヤーは確保できるであろう。

 タイ経済の1/5を占めるという観光業については、今年も堅調に推移すると見られている。タイ政府はビザ免除措置を4月末まで延長することを発表しており、この措置で観光客が30%増えるとも見られている。

タイの住宅不動産市場が若干下降傾向にあるとしても、大きく低迷することはないであろう。好調な観光業と中国人バイヤーの需要が今後のカギとなるのは間違いない。

【参照】Thai property can stay hot in chillier times

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。


【無料】タイ不動産ガイド
タイの不動産投資情報の動向をまとめた、
「タイ不動産ガイド」をPDF形式で無料で提供しています。

無料EBook:タイ不動産ガイド
タイの不動産投資について10分で分かるガイドブック

タイの不動産投資に関して信頼できる情報を見つけるのに困っていませんか?

本ガイドブックでは、

  • タイのおすすめ不動産投資エリア
  • 不動産投資先としてのタイの可能性
  • タイ不動産の税制・法制

などについて、を27ページに渡り解説しています。タイ不動産投資について、必要なノウハウ収集にご活用ください。

無料ガイドブックをダウンロード