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2018-12-05

メルボルンがアジア・太平洋地域の不動産投資ランキングトップに

  • 海外不動産ニュース

アーバンランド研究所(ULI)とプライスウォーターハウスクーパース共同のまとめによると、アジア・太平洋地域における不動産投信ランキングでオーストラリア・メルボルンがトップに輝いた。

メルボルンではシドニーなどよりオフィス供給の制約が厳しいということが理由の一つである。これにより空き室率が急速に減少し、賃料上昇につながる可能性があると見られている。2018年の賃貸市場の伸びは、シドニー、メルボルン共に大幅に認められる。

投資利回りは若干圧迫されており、オフィススペースで4.5%程度、産業スペースで5.5%程度である。オフィスの空き室率は両都市とも4%程度で推移しているが、物件の価格はシドニーよりメルボルンの方が手頃である。

オーストラリアの主要都市は近年投資家の注目を集めており、メルボルン、シドニー共にコア市場となっている。しかし投資可能な物件は日本などに比べると格段に少ないという。

アジア・太平洋地域の最近の傾向としては、物流関連施設への投資が人気である。また未来の生活の形としてコリビング(共同生活)が注目を集めている。住宅が密接した形となり、また住宅費も上がっていることなどを受け、多くのデベロッパーがコリビングに関心を寄せているのである。

資本の流れは依然として堅調である。アジア・太平洋全域で海外投資が盛んに行われており、この状況は来年も続くと見られている。

投資、開発市場のトップ5(2019年)は下記の通りである。

・メルボルン(投資:1位、開発:1位)-オフィス供給制限、債券の好利回り、賃料の伸びなどが評価された。
・シンガポール(投資:2位、開発:8位)-オフィス市場が低迷状態からの回復を続けていることが評価された。
・シドニー(投資:3位、開発:3位)-メルボルンと同様の理由。またハイリターンでリスクも少ないことから世界中の投資家が集まっている。空き室率が低く、需要が高いこともあり、賃料は今後も上昇することが予想される。
・東京(投資:4位、開発:4位)-魅力的な投機、金利スプレッド、投資可能な物件が多数あることが評価された。
・大阪(投資:5位、開発:6位)-成熟、安定している地域経済が評価された。住宅、オフィス共にタイトな供給率となっているが、郊外ではトップ市場であると言える。


【参照】Melbourne tops Asia Pacific region as best investment for 2019

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セカイプロパティ編集部
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