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2018-11-19

クアラルンプールの駅近物件、中・低所得層には手の届かない価格に

  • 海外不動産ニュース

2017年に開通したクアラルンプールを貫く地下鉄網MRT。その建設は、マレーシアの大半を占める中・低所得層の人々向けに進められてきたはずだが、MRTの駅近くの物件は、彼らの手の届かない額になっているという。

MRTの駅は裕福な人々が住む地域に作られており、駅の立地が物件価格に反映されてしまっているのである。

ある調査によると、MRTのSBK線(Sungai Buloh-Kajang)31か所の駅から1km以内に建つ物件において、低所得層の人々が購入可能な価格設定となっている物件は1件もなく、中間所得層の人々が購入可能な物件は8か所の駅近辺にのみだった。

中でもプサット・バンダル・ダマンサラ駅周辺の物件が最も高く、中間価格は400万リンギット(約1億円)だという。スンガイ・ブロー駅からバンダル・ウタマ駅にかけてのエリアの物件は、中・低所得層の人々には手が届かない高級住宅に分類されている。

また住宅の間取りや価格を鑑みると、駅近のファミリーまたはカップル向けの物件はほとんど見当たらない。夫婦のみ、もしくは核家族といった小規模な家族が快適に暮らせる間取りを90〜140㎡とすると、この基準を満たす駅近の物件は少ない。

65㎡程度の手頃な価格の物件があるのも事実だが、一人暮らし用の物件サイズと言わざるを得ないだろう。

今回の調査結果がマレーシアの公共交通計画における失敗の早期指標と見なされれば、まだ改善の余地はあると考えられる。

【参照】Homes near MRT stations beyond the reach of M40, B40 groups

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