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2018-10-21

シンガポールで戸建を購入するためには、いくら稼がなければならないのか?

  • 海外不動産ニュース

シンガポールで最も人気のある不動産は戸建であるが、公営住宅やコンドミニアムなどが大半を占める中、戸建不動産は人々の収入格差を表すものとなっている。

今年前半の平均価格は、完全に独立した戸建てタイプで1,300万SGD(約10億円)、一棟二軒型セミデタッチハウスで412万SGD(約3億3,600万円)、連棟のテラスハウスで286万SGD(約2億3,300万円)となっている。

さらにリースホールド(借地権)でも異なり、フリーホールド(永久所有権)物件が最も高く、続いて999年リースホールド、99年リースホールド物件と続く。リース期間の残りが少ないほど安くなる傾向にある。

平均的なテラスハウスを購入する場合、一世帯に必要な月収は34,646SGD(約280万円)という計算になり、これはシンガポールの所得上位5%に当たる。

一方、比較的手頃な価格の戸建てを購入する場合に必要な一世帯当たりの月収は165,1116SGD(約1,350万円)とされている。さらに25%の頭金320万SGD(約2億7,000万円)も必要となる。

頭金だけでも、シンガポールの一世帯当たりの平均収入の30倍に当たる。また住宅保険の支払いや家具、リフォーム等にかかる費用も忘れてはならない。

これらの試算で分かる通り、シンガポールで戸建を購入できるのは、ほんの一部の高収入層に限られるのである。

ほとんどのシンガポール人にとって、戸建物件を購入することは夢のまた夢である。しかし慎重かつ長期的な計画と運があれば、現実となる可能性もある。年金貯金やローン金利、市場の状況次第で、上記で説明した購入必要額は変わってくる可能性がある。

【参照】How rich do you have to be to own landed property in Singapore?

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セカイプロパティ編集部
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