エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

【好評分譲中】カンボジアの首都一等地・利回り保証付き物件!1000万円台~購入可能【資料ダウンロード】カンボジアおすすめ物件

2018-10-16

マレーシア不動産市場、来年前半までに回復の見込み

  • 海外不動産ニュース

マレーシアでは不動産取引や資産価値が減少しているが、マレーシア国家不動産情報センター(NAPIC)は、今年後半か来年前半までには回復に向かうだろうとの見解を示した。

2018年前半における不動産取引件数は14万9,889件、金額にして677億リンギット(RM)(約1兆8,260億円)となり、それぞれ2.4%と0.1%の減少であった。

第一四半期には様々な祭典行事や総選挙などが執り行われたため、バイヤーが様子見のスタンスを取っていたことが要因であると考えられる。(総選挙後の取引件数は伸びているという。)2018年後半については大きな変動はないと見られている。

今年前半の物件の売れ残りについては、29,227戸、172億RM(約4,640億円)で過去最高となってしまった。

今後もしばらくは同じ状況で推移していくと考えられているが、今後の経済状況や市場情勢次第で解消していく可能性もあるという。

入居率については、オフィスが82.2%、小売りが79.9%となっている。

2018年前半の総オフィススペースは2,502棟2,162万㎡、さらに68棟248万㎡が供給予定、30棟78万㎡が供給検討されている状況である。オフィススペースは供給過多の状態であるが、物件の形態は維持しつつ、違う目的で使用するなどの対応が可能であるという。

【参照】National Property Information (NAPIC) director expects market to improve by first-half next year

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。


【無料】マレーシアの不動産ガイド
マレーシアの不動産情報投資に成功した投資家の体験を基にした、「マレーシアの不動産ガイド」をPDF形式で無料で提供しています。

無料ダウンロード資料:マレーシア不動産ガイド
マレーシアの不動産投資で1,500万円以上の利益を確定させた投資家が監修

マレーシア不動産投資に関して信頼できる情報を見つけるのに困っていませんか?

本ガイドブックでは、当社経由でマレーシア不動産投資を行い、実際に1,500万円以上の利益を確定させた投資家の監修のもと、

  • マレーシア不動産投資物件6つの値上がり事例
  • マレーシアは不動産投資先国としてどう評価できるのか?
  • マレーシア不動産投資の5つのメリット

などについて、40ページに渡り解説しています。マレーシア不動産投資について、必要なノウハウ収集にご活用ください。

無料で資料をダウンロードする