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2018-10-16

スマートシティ化を推し進めるハノイ

  • 海外不動産ニュース

インターネットを用いて様々なインフラを効率的に管理・運営し、環境に配慮しながら人々の生活の質を高め、継続的な経済発展を目的とする新しい都市「スマートシティ」。

世界各国でスマートシティのプロジェクトが進められているが、ベトナムの首都ハノイでも「インダストリー4.0」の主要技術に基づいたスマートシティ化が加速している。ハノイはスマートシティ開発に関するマスタープランをまもなく政府に提出する予定だという。

開発に伴い、今後は輸送インフラ、セキュリティ、ヘルスケア、教育、エネルギー、住宅開発、環境問題対策といった分野に投資が集まることが予想される。ハノイでは急激な人口増加と都市化が進んでおり、これらの分野における課題対応が急務となっている。

海外投資家にとっては、様々なソリューションを提供できる可能性があり、スマートシティプロジェクトに参加することは得策と言えるだろう。

デジタルインフラ、インターネット、サイバーセキュリティなどの分野は、スマートシティ開発に関心を寄せる海外投資家からの注目度も高い。ハノイ側も企業間取引や海外営業などのプログラムを立ち上げるなど、投資家に向け積極的なアピールが必要になる。

8月に認可されたマスタープランによると、2030年までに、ハノイ、ホーチミン市、ダナン、カントーの4都市がスマートシティ化を完了する予定となっている。

また今後の開発資金調達のため、ハノイは将来的に海外投資のパートナー国となるリストを発表している。

リストには、日本、韓国、シンガポール、台湾、アメリカ、イギリス、その他のヨーロッパ諸国などが含まれている。

これらの国々はベトナムに多額の投資をしており、さらに日本はITソリューション、環境ソリューション、ハイテク農業、エネルギー効率分野に、韓国はエレクトロニクス、エネルギー、重工業に強いなど、スマートシティ開発に必要となるノウハウを持っている。

またハノイは紅河北部エリアの都市区画開発を完了したと発表した。この区画開発はスマートシティ開発にとって非常に重要なものであり、海外投資家にとっては朗報である。

【参照】Hanoi opens doors to smart city future

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