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2018-09-26

マレーシアの「フォレストシティ」、外国人の不動産購入が規制される可能性あり

  • 海外不動産ニュース

マレーシアのジョールバルで行われている大規模都市開発プロジェクト「フォレストシティ」。どうやらこに建つ物件の価格は、現地の人々には手の届かないものとなりそうだ。

マレーシアでは、中国人がマレーシアに押し寄せることを望んでいないという声もある。

さらに新政府が「フォレストシティ」における外国人物件所有を禁止するという話もあり、プロジェクトを取り巻く状況は穏やかではない。

「フォレストシティ」の物件は、敷地内で働くマレーシア人には手が届かない価格となることが予想されている。

購入者のほとんどが外国人になると思われるため、購入者がそれほど集まらなければどうなるのかと心配する声も上がっている。

プロジェクトの18,000戸ある物件については、購入者の約80%が中国人だという。

マハティール首相は、中国が関係する事案についての法律を違法化または改正する動きを見せており、先月には「フォレストシティ」内の住宅物件を外国人が購入することを禁止することを発表した。

また「フォレストシティ」を訪れるもしくは居住する外国人にビザを発給する予定はないと述べた。

しかし今月に入り、「フォレストシティ」内の物件を外国人も購入可能とする突然の方針転換を示した。(ビザについては、発給しないという姿勢を変えていない。)

総予算1,326億ドル(約15兆円)とも言われる「フォレストシティ」プロジェクトに反対する動きは、外国人への販売が難しくなることを意味していると言える。

また、教育移住目的、または退職後のセカンドハウスとして購入した人など、将来のために全財産をはたいて物件を購入した人々も動揺を隠せない状況となっている。

【参照】Johor's Forest City 'too expensive' for Malaysians, says developer

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