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2018-08-06

高層ビルから流れ落ちる世界大の「巨大な人工滝」が話題に 中国貴州省で建設中のビル

  • 海外不動産ニュース

出典:Guess which country has built the world’s tallest man-made waterfall?


中国の南西部に位置する貴州省では、高層ビルから豪快に流れ落ちる、世界最大規模の人工滝が話題になっている。

滝が流れ落ちる建物は、同省の省都である貴陽市に建設中のビル、「Liebian International Building 」だ。

同ビルは全高121メートルの高層ビルで、同ビルの高さ108メートルの部分から、巨大人工の滝が下に向かって勢いよく流れ落ちる構成になっている。

4台の大型ポンプを使用して、地下の貯蔵タンクから高層ビルの上層部までリサイクルされた水を汲み上げることで、巨大な人工滝を発生させる仕組みだ。

同ビルのプロジェクトの責任者であるCheng Xiaomao氏によれば、貴陽市は元々森や山などの自然環境に恵まれた場所であることから、高層ビルにおいてもその環境を楽しむために、アイデアを出したという。

人工滝のシステムは2年前に完成したが、実際に滝が流れ落ちたのは、これまでにわずか6回ほどだという。

少ない実施回数の理由は、滝を作り出すための高い運転コストにある。人工滝を1回流すためには、ビルの高さまでポンプで水を汲み上げるのに、1時間当たり約1万3000円の費用が発生する。

同ビルにはテナントとしてショッピングモール、オフィス、ホテルなどが入る予定だ。人工滝はビル最大のイベントとして、特別な日に実施されるという。

自然環境を楽しめるかどうかは別として、高層ビルを流れ落ちる人工滝が大きな話題を提供してくれることは間違いなさそうだ。

【参照】Guess which country has built the world’s tallest man-made waterfall?

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セカイプロパティ編集部
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