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2018-08-02

タイの首都バンコクの地価が32.3%上昇 高速輸送ルートの周辺が狙い目

  • 海外不動産ニュース

タイの不動産情報センター(REIC)のデータによると、同国の首都バンコクの平均土地価格は、2018年第2四半期(以下、同半期)に32.3%上昇したという。

現地メディアのバンコク・ポストが報じた。

地価の上昇が目立ったのは、首都を中心とする高速輸送ルートの周辺である。

バンコクの中心部を走る、総延長距離約39kmの高架鉄道のBTSスカイトレイン付近では、同半期に平均26.8%の地価上昇を記録した。

タイ文化センターのある西部タリンチャンから、東部のミンブリまでをつなぐ予定のオレンジライン付近は23.5%上昇し、ホアラムポンとマハチャイをつなぐダークレッドライン付近は21.4%上昇した。

その他、国立競技場を通るBTSシーロムライン周辺で21.2%上昇し、バンコク都心のビジネス街に南下する、ブルーラインルート周辺で21.3%の上昇を記録した。

高速輸送用のルートが計画されていた場所では、計画のない場所の地価よりも、全体で52.1%高くなった。また、ルートの建設工事中の区域においても、32.1%の増加を記録した。

一方、既存のラインを有する場所では、ラインを有しない場所よりも地価が24.2%上昇した。

バンコク周辺の地区ごとの平均土地価格では、Phra Khanong-Bang Na-Suan Luang-Prawet地区において、最も高い地価上昇率の53%を記録した。

2位のNakhon Pathomが39.1%の上昇、3位のRatburana-Bang Khun Tien-Thung Khru-Bang Bon-Jom Thongが38.2%の上昇で続いた。

【参照】Bangkok rapid transit stimulates land price growth in Q2

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