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2018-07-30

ホーチミンの不動産投資、シンガポールに並び日本がトップに

  • 海外不動産ニュース

ベトナム・ホーチミン市の住宅開発投資において、日本がトップ3入りを果たした。

日本は現在、ホーチミン市における9件の重要な住宅開発プロジェクトに参加している。10件のプロジェクトに携わっているシンガポールがトップで、日本と台湾がそれぞれ9件と続く。

シンガポールと台湾は、長い間ホーチミン市の不動産開発に携わってきており、プロジェクト総件数はかなりの数に上る。しかしここ数年の増加率を見ると、日本が勢いを増してきているという。

日本はベトナムにとって主要な外資源となっている。2018年上半期にホーチミン市に流入した4億8700万ドル(約540億円)の外国直接投資(FDI)のうち、約10%が日本からのものであった。

日本からの投資はベトナムにとって好ましい兆候とされており、諸外国、特にアジアからの不動産投資を促す機会になると考えられている。

最近では、日本からの投資はオフィスやホテルから住宅にシフトしている傾向がある。また新規投資家は、最近増加しているホーチミン在住の日本人コミュニティに注目しており、彼らの住宅需要に応えることを狙いとしているという。

外国人の不動産所有に関する規制が緩和されたことにより、ベトナムにおける海外バイヤーはここ数年急増している。高級マンションなども、外国人用として割り振られている全戸数の30%があっという間に埋まってしまう現象が起きているという。

【参照】Japan catching up with Singapore as biggest Ho Chi Minh City investor

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セカイプロパティ編集部
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