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2018-07-26

ホーチミン都市鉄道、2本目の地下トンネルの掘削作業を完了

  • 海外不動産ニュース

ベトナム南部のホーチミン市の都市鉄道管理委員会は、6月29日付で、同市の都市鉄道における2本目の地下トンネルの掘削工事の完了を発表した。

今回工事が完了した地下トンネルは、市内の中心部に位置する大型市場であるベンタインと、市の北東部に位置する観光名所であるスオイティエンを結ぶ、約19.7キロメートルの都市鉄道メトロ1号線の一部分にあたる。

同地下トンネルは路線の西側に位置し、全長は781メートルで、市内のバーソン駅から市民劇場駅までを結ぶ。地上部分には、ホーチミンの目抜き通りである、ハイバーチュン通りとグエンシエウ通りが通っている。

同トンネルは地下12メートル部分に位置し、重量約300トンの巨大トンネル掘削機である、「Tunnel boring machines(TBM)」によって、約5ヶ月かけて建設された。

1本目の地下トンネルは路線の東側を起点とし、2017年5月にTBMによる掘削工事が開始された後、10月末に市民劇場駅を終着点として工事が完了した。

TBMは1日あたり10メートルを掘削することが可能で、トンネルの現場作業員は、3シフト交代による24時間体制で掘削作業を実施した。

2本目のトンネルは比較的地上に近いことに加えて、一定の深度の中で直線上に伸びる構造のため、1本目よりも作業はスムーズに進行したという。

トンネルの掘削作業が完了した後は、コンクリートの舗装、レールの敷設、信号や排水システムの設置などを実施し、2019年には全ての作業が完了する予定になっている。

【参照】ホーチミン:メトロ地下トンネル2本目の掘削完了、清水・前田JV

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セカイプロパティ編集部
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