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2018-07-29

京浜急行電鉄、創立120周年に海外初の分譲マンション事業に参画

  • 海外不動産ニュース

京浜急行電鉄は2018年7月13日付で、インドネシアの首都ジャカルタにおける分譲マンション事業に参画したことを発表した。

同事業は、インドネシアにおける大規模な複合開発計画の一部にあたるものだ。分譲予定の高層タワーマンションの名称は、「サウスゲート プライム タワー」である。

29階建のタワーマンションで、総戸数は189戸、総床面積は2万416平方メートルである。同社が日本国内で展開している住宅ブランドである、「プライム」の名を冠するのが特徴だ。

同マンションの建設地は、首都ジャカルタの中心部から南へ約12キロ下ったタンジュンバラット地区内の、「シマトパンタンジュンバラット」である。

首都圏を走る通勤用の鉄道駅から徒歩1分の立地が魅力だ。周辺には、国際空港に直結する高速道路も存在する。

同エリアでは、イオンモールを核とした複合商業施設、高層タワーマンション、オフィスなどの大規模複合開発計画が進行している。

同社はこれに参画し、「サウスゲート プライム タワー」の分譲事業を行うものだ。販売は今年秋頃に開始予定で、引き渡しは2021年度を予定している。

マンションの部屋の構成は全3タイプで、各戸の床面積は67~162平方メートルになっている。ジャカルタの中心部に出勤する、現地の家族世帯をメインターゲットとする。

京急電鉄は同マンションの開発にあたって、伊藤忠グループの現地子会社である「JCREAL」、現地の大手不動産デベロッパーの「Sinarmas Land」傘下のグループ会社と提携した。

3社は合同で、現地事業会社の「PT Keikyu Itomas Indonesia」を今年6月に設立した。京急電鉄の出資比率は50%以上だという。

京急電鉄は、海外不動産事業としては、ジャカルタ郊外で戸建て住宅を供給する開発事業に既に参画しているが、海外における分譲マンション事業は本件が初となる。

同社では、郊外開発事業と分譲マンション開発のノウハウを活用し、海外での不動産事業の積極的な拡大を図っていくという。

同社の創立120周年の節目にあたる分譲マンション事業が、日系企業の海外進出の起爆剤になることを望みたい。

【参照】京急電鉄、海外初の分譲マンション事業

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セカイプロパティ編集部
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