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2018-07-20

マレーシア、ペトロナス・ツインタワーを超える超高層ビルの建設を予定

  • 海外不動産ニュース

マレーシアで現在最も高いビルと言えば、クアラルンプールに建つペトロナス・ツインタワーであるが、その記録が塗り替えられることになるらしい。

「タワーM」(仮称)と呼ばれるビルは145階建てとなる予定で、マレーシアの国営投資機関「PNB」の子会社がナジブ・ラザク前首相のもと開発が始めた118階建ての「KL118タワー」(2024年完成予定)を超えるとされている。

KL118 タワー・プロジェクトについては、「無駄な投資だ」「やりすぎだ」などといった批判的な意見も少なくなかった。

7月に入り、ナジブ前首相は政府系ファンドの資金45億ドル(約5,000億円)を不正に流用したとし逮捕起訴された。世間を騒がせた前首相逮捕のニュースの後、「タワーM」の建設が発表された。

「タワーM」については、ペトロナス・ツインタワーのオーナーであるKLCC・プロパティ・ホールディングスが、10〜15年をかけ開発を行っていく予定である。

「タワーM」は3棟のビルで構成され、完成すればクアラルンプール市場に新しく30〜40万平方メートルのオフィススペースが加えられることになる。

マレーシアの商業不動産の供給において最も貢献されると見られているのが、106階建てのタン・ラザック・エクスチェンジであり、150万平方メートルのオフィススペースが加えられる。

ペトロナス・ツインタワーは、1998年の完成時には超高層ビルとして世界一の高さを誇ったが、2004年に「台北101」が完成し、世界一の座を譲り渡した。

【参照】Triple towers to break record as Malaysia's tallest buildings

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