エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

【好評分譲中】カンボジアの首都一等地・利回り保証付き物件!1000万円台~購入可能【資料ダウンロード】カンボジアおすすめ物件

2018-07-20

インド政府、2022年までに2,000万軒の「手頃な住宅」を販売予定

  • 海外不動産ニュース

インドの住宅都市省は、2022年までに2,000万軒の手頃な価格の住宅を建設する計画を実施している。

同計画における新しい取り組みとして、「グローバルな住宅建設技術への挑戦」をスタートし、来月中にも内閣に提出する予定だという。

取り組みが内閣を通過した場合、同国の伝統的なモルタル造りの建築様式を超越するような、革新的な建築工法のアイデアが募集されることになる。

同省に採用されたアイデアは、同国の低所得者層のために建設される、政府の住宅プロジェクトに導入される予定だ。

同省の広報担当によれば、採用されるアイデアは、時間、コスト、品質、耐久性などの各項目において、優秀なスコアを満たさなければならないという。

将来的には、短い期間と安い費用によって大型住宅を建設するために、採用されたアイデアを流用することも視野に入れているという。

そのための布石として、平野、丘陵、地震多発地帯など、地形条件が異なる6つの都市部において、アイデアを導入した住宅が約1,000軒建築される予定だ。

採用されたアイデアを導入することで、政府の住宅プロジェクトの建設予定期間を短縮し、当初の1年よりもスピードアップして、6~7ヶ月で建設を終えることも期待されているという。

【参照】India needs your tech ideas to hasten 'housing for all' programme

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。



【開催中のおすすめの海外不動産セミナー一覧】
東京で開催中のおすすめ不動産セミナー一覧はこちら
大阪で開催中のおすすめ不動産セミナー一覧はこちら