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2018-07-20

不在時に家の中に配達、「Amazon Key」が米国で話題に

  • 海外不動産ニュース

Amazonが展開する、不在時に家の中に荷物を届けてくれるサービスである、「Amazon Key」が米国で話題になっている。

これはAmazonのプライム会員用のサービスで、米国の各地域において2017年11月から実施されているものだ。

Amazon Keyを利用するためには、専用のスターターキットを入手する必要がある。施錠のためのスマートキーと録画用のクラウドカメラがセットになったもので、約140ドルで購入できる。

Amazon Keyのサービスの流れはこうだ。まず、家の前に到着した配達員が、荷物のバーコードをスキャンすると、一度だけドアを開くことができるパスワードが発行される。

配達員がパスワードを入力すると、玄関に設置されたスマートロックが解錠される同時に、クラウドカメラによって室内の様子の録画が開始される。

配達員は、カメラの監視の中で玄関のドアを開き、室内に荷物を置いた後、家から立ち去る。退出が完了すると、ドアは再び施錠される。

米国では、不在時に玄関先に荷物を置いていく配達方式が主流のため、盗難や風雨などによる被害が従来から問題になっていた。

そうした問題を背景に、不在時でも荷物を室内に配達することができる、Amazon Keyのサービスが考案された。

サービスのセキュリティーについては、最低限の解錠のみが許されるスマートロックと、クラウドカメラによるリアルタイムの監視によって担保される仕組みだ。

ユーザーは、スマートフォンのアプリによって配達員の情報や配達状況を確認することができる。アラートを設定しておけば、実際に配達されているカメラの配信をリアルタイムで回覧することも可能だ。

サービスの斬新さと大胆さによって、米国でも賛否両論あるようだが、Amazon Keyのサービスが独自性を有することは確かなようだ。

【参照】Amazon Key in-home delivery shouldn't freak you out. Here's why

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