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2018-07-20

マレーシア・ペナン州、外国人向け不動産最低購入価格を引き上げ

  • 海外不動産ニュース

これまで低迷を続けていた不動産市場を再活性化させるため、ペナン州政府は外国人バイヤーのため新しく最低購入価格を設定するという。

ペナン州は、ペナン島と対岸のマレー半島部分にあるスプランブライで構成されている。

ペナン島における不動産の最低価格は、土地付き・戸建てタイプで300万マレーシア・リンギット(MYR)(約8,300万円)、マンションタイプで100万MYR(約2,800万円)程度、スプランブライについては、土地付き・戸建てタイプで100万MYR(約2,800万円)、マンションタイプで50万MYR(約1,400万円)程度となっている。

外国人バイヤーが購入できるのは、最低購入価格以上の物件のみであり、また非居住の外国人は、物件売価の1.5%に相当する認可手数料を支払わなければならない。購入から3年以内に物件を売却する際には、さらに2%の手数料の支払いが生じる。

マレーシア全体の住宅価格は、ここ数年下落を続けてきた。ペナン州のみで見ると、2017年第四四半期に0.2%の下落を記録している。

マレーシアでは、PR1MA(1Malaysia People’s Housing Project)と呼ばれる低価格住宅の供給計画が行われている。ペナン州政府も3件のプロジェクトを承認したが、いずれも完成には至っていない。

国民戦線(※61年間にわたり政権を担当してきたマレーシアの政党。2018年5月に政権交代した。)の時代には、PR1MAにおいて多くの住宅を建設しているとされていたが、その成果は確認できていない。

購入最低価格の引き上げは、外国人が購入できる物件の選択肢を狭め、マレーシア人が不動産を購入しやすい環境を整える狙いもあると考えられる。

【参照】Foreigner, take note: Penang has a new price floor for you

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