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2018-07-17

野村不動産ホールディングス、イギリスの資産運用会社を9月に買収予定

  • 海外不動産ニュース

野村不動産ホールディングス(野村)は、イギリスの資産運用会社である「ロスベリー・インベストメント・マネジメント(ロスベリー)」を、今年9月に買収する。

ロスベリーは、イギリス国内で110種類以上の機関投資家から投資を募り、同国の商業施設やオフィスビルなどを対象に投資を実施している。

顧客は保険会社や年金機構などで、同社によるファンドの運用の規模は、約3,000億円にのぼる。

野村が海外の企業を買収するのは初めての試みとなる。ロスベリーの経営陣から、発行済の株式の75%を取得する。取得に要する金額は公表されていないが、50億円以上にのぼるとみられる。

確かな実績を有する海外の資産運用会社を取り入れることで、海外不動産の運用を希望する日本国内の機関投資家の需要に対応する計画だ。

野村とロズベリーは既に買収について合意しており、イギリス当局による審査を通過した後、今年9月にもロズベリーを連結子会社にする見込みだ。

野村による買収後は、お互いの顧客を紹介し合う予定で、両社の共同による不動産開発も視野に入れているという。

少子高齢化による人口減などで、日本国内の不動産物件の需要は、将来的な先細りも予想される。

海外企業の強力なノウハウを吸収することは、海外市場に新たな収益源を見つける原動力になりそうだ。

【参照】野村不、英ファンド買収 不動産で運用規模3000億円 

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