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2018-07-10

マレーシアのペナン州で、住宅物件を購入するための手数料が免除される動き

  • 海外不動産ニュース

マレーシアのペナン州において、マレーシア・プロパティー・エキスポ(Mapex)で住宅物件を購入する者は、承認手数料が免除されることになった。

マレーシア・プロパティー・エキスポ(Mapex)は、マレーシア最大級の不動産エキスポである。各社の最新プロジェクトを回覧できるほか、物件の購入も可能だ。グルゴールのウディニ広場で、7月20日から22日まで開催される。

承認手数料は、フリッパーによる過剰な不動産投資を防止するための措置として、2014年に導入された制度である。

本来の承認手数料は、外国人バイヤーについては1.5%、買収から3年未満の場合は2%に設定されているところ、7月22日から8月22日までの1ヶ月間、一時的に免除されることになった。

現地の不動産住宅開発者協会(Rehda)が手数料分の料金を負担し、政府系の基金である、「Tabung Harapan Malaysia」に回されるという。

同協会は、住宅市場の低迷の打開策として、承認手数料の免除を以前から要請していた。

Rehdaの前会長のDatuk Jerry Chan氏は、「海外から帰国したマレーシア人による不動産物件の需要が増加している中、今回の免除によって、州の住宅部門だけでなく、経済全体が強化されるだろう」と述べた。

【参照】Penang agrees to waive approval fees for Mapex property buyers

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