エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

【好評分譲中】カンボジアの首都一等地・利回り保証付き物件!1000万円台~購入可能

2018-07-09

インスタグラムの新機能「IGTV」、不動産業界でも大注目!?

  • 海外不動産ニュース

写真や動画を共有し楽しむことができるインスタグラム。動画については数分間の短いものしかアップできなかったが、これからは1時間程度の長時間動画についても対応できるようになる。

動画配信サービスYouTubeに対抗するため開始されたIGTVサービスだが、不動産業界はプロモーション戦略のツールとして利用できるのではと注目している。

IGTVは垂直フルスクリーン・ディスプレイで、インスタグラムで現在可能な1分間という動画時間を超える使用が可能となる。

現在、長時間の動画配信はYouTubeを利用している人が多いが、今後様々な用途でIGTVを使用する機会が増えれば、近い将来YouTubeを脅かす存在にもなるだろう。また今年末までにIGTVユーザーは10億人に達すると見込まれており、代理店とクライアントの新しい接点になることが期待される。

インスタグラム関連のものが増え、反対にYouTube関連のものが減っている昨今の状況を鑑みれば、IGTVのようなサービスが現れるのも納得である。不動産業界も様々な動画コンテンツを作成しており、視聴手段が増えることは歓迎であろう。すでにインスタグラムにて高級物件の紹介動画を掲載している不動産代理店も見受けられる。

YouTubeはGoogleに次ぐ第二の検索エンジンと言われているが、物件を探す際にも良く利用されている。実際、仲介サイトやグーグル・ビデオよりYouTubeなどの動画配信プラットフォームで物件紹介等が閲覧されることが多く、数百件の不動産関連動画がアップロードされている。

また物件購入を考えている人々は、実際に現地へ行って視察する前に動画で確認するというパターンが増えている。グーグルと全米リアルター協会が行った調査によれば、不動産購入者の86%が動画で近隣地区を確認し、70%が物件の内部を閲覧しているという。

【参照】Instagram’s new hour-long IGTV videos are perfect for real estate

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。



【開催中のおすすめの海外不動産セミナー一覧】
東京で開催中のおすすめ不動産セミナー一覧はこちら
大阪で開催中のおすすめ不動産セミナー一覧はこちら