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2018-07-09

住友林業がバンコクで大型高級マンションを建設、約300億円を投資

  • 海外不動産ニュース

建材事業や不動産事業を行う住友林業が、タイの首都バンコクでのマンション建設に着手し、2019年4月を目処に分譲を開始するとした。

建設予定のマンションは、地上60~70階、総戸数約500~600戸の大型高級マンションだ。現地の不動産開発会社と共同で開発を実施する。総事業費は約300億円。

実施するのは、住友林業、現地の不動産開発会社である「プロパティ・パーフェクト・PCL社」、同社の子会社である、「グランド・アセット・ホテルズ・アンド・プロパティ・PCL社」の3社である。

3社が共同で設立した、現地の特定目的会社が開発と販売を担当する。住友林業の出資額は約147億円で、出資比率では全体の約49%となる。

住友林業によるバンコクでのマンション事業は、今回で2件目となる。1件目はバンコクのトンローエリアの地上38階、総戸数約400戸のマンションで、完成予定は2020年、販売開始は今年秋の予定だ。

今回建設されるマンションは、バンコクの都内を南北に流れる、チャオプラヤ川の沿岸に建設される予定で、現地企業で働く高給の富裕層を主要ターゲットとする。

マンションが建設されるのは、現地企業のオフィスビルがひしめくシーロム通りから約4キロの距離の土地で、通勤に便利なロケーションになっている。

マンションの周辺は、大型ショッピングモールや高級ホテルの建設も予定されており、今後の発展が望める地域だという。

建設される高級マンションは、敷地内に豊富な緑地を設置することで、バンコク内の他の高級物件との差別化を図る。

マンション住民用のカフェスペース、スポーツジム、大型プールなども検討されているという。

住友林業は、国内の住宅需要の先細りを見越して、2017年頃から東南アジアでの住宅事業を積極的に実施している。

建築材の生産拠点を有するベトナムやインドネシアで不動産事業を開始しており、タイにおいては、マンションだけでなく一戸建て住宅の建設も検討しているという。

安定的な経済成長が続き、首都バンコクを中心に人口が増加傾向にあるタイでは、今後も住宅物件の高い需要が望めそうだ。

【参照】住友林業、タイで大型高級マンション 約300億円投資

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