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2018-07-06

台湾の高級住宅市場は下落の中でも堅調

  • 海外不動産ニュース

台北の不動産仲介業者エバートラストリハウスの調査によると、台湾人の約41%は3カ月後に住宅価格が下落すると予想しているが、高級住宅市場は最近の株式市場の上昇によって伸びる可能性があるとみている。

法人所得者は、5月のTAIEXが2年ぶりに10,000ポイントを突破した後、リスクを分散させるために、一部のキャピタルゲインを高級住宅にシフトする可能性があるとエバートラストではみている。

しかし、調査の回答者の大部分は高い価格に関心を示さなかった。売り手は2014年のピーク時から15%の価格引き下げを受け入れない限り、ほとんどの不動産購入者は購入を控えていることが明らかになった。

タイペイの住宅価格は、台北では13%、台北では11.6%下がっていると、タイムズ紙はエバートトラストのデータを引用している。

エバートラストでは、住宅取引は今四半期に増加したが、安定化経済の中で、ほとんどの部門の価格の伸びは低かった。

台北、新台北、桃園、台中、台南、高雄は5月に20,409件の取引を記録した。これは、台湾の6大都市の29か月間で見たことのない数字だった。 4月の販売記録は36.6%増、前年比で16%増となった。

エバートラストは、2018年の上半期に住宅取引が135,000〜140,000台に上り、今年末までには、前年比9%増の29万台となることを予想している。

【参照】Almost half of Taiwanese expect home prices to fall

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