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2018-06-28

カンボジアで生まれたコンピュータの夢

  • 海外不動産ニュース

Thul Rithyが初めてプノンペンに 移ったとき、 修道士と一緒に小さなパゴダ(塔)の中に住み本をたくさん読んでいた。これは2004年のことで、カンボジアでのスマートフォンも浸透しておらず簡単なインターネットでの情報アクセスだけだった。

しかしRithyはテクノロジーをうまく利用して、スタートアップエコシステムを中心にソフトウェアコーディングや、最近ではブロックチェーン技術の研究を進めてきた。そして、2011年にはカンボジアの首都で若い起業家のための共同作業スペースと技術インキュベーターであるSmallWorldを始めた。

Rithyは低コストでMacbook Airと同様に軽量でハイパフォーマンスなノートパソコンを開発した。ブランドをKoompiとして今年8月に販売予定だ。メインターゲットはまだ一度もコンピューターを触ったことのない学生達とのこと。

コンピュータにはフリーソフトウェアが搭載されており、今後は学習教材、特にコーディングで補完されることを期待しているという。

このプロジェクトのビジョンの1つは、カンボジアの若者たちに、より重要な将来の仕事のスキルであるコンピュータ言語を学ぶために、より多くの好奇心を発することと言う。

カンボジアは主にPC時代を飛び越えスマートフォンでネットにアクセスしている。2016年の調査によると、カンボジア人の96%が携帯電話を所有しており、その半数は「スマートフォン」だった。 一方、 13%しかコンピュータを所有していないことがわかった。

500台のコンピュータの初回出荷価格は369ドル(約4万円)で現地市場では最安値となる。SmallWorldはまた、マイクロファイナンス機関と提携し、資金を借りてノートパソコンを購入するする生徒の利子を免除するようにしている。

「たくさんのお金を稼ぐという考えは、目標ではない。 コミュニティに何か価値のあるものをもたらすことが 目標だ」とRithyは語っている。

Rithyは3年ほどでカンボジア市場で50万台を売りたいと考えている。 2020年までには、現地のハードウェア製造業にこのコンピュータを組み込むことを狙っている。

【参照】Powerful, cheap and Cambodian: Computer dreams being born in the kingdom

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