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2018-07-05

オーストリアのクイーンズランド不動産、中国人留学生数の増加とともに価格も上昇

  • 海外不動産ニュース

オーストラリアのクイーンズランドでは、中国人留学生の増加に伴い同国からの不動産投資が増加している。

土地登記所の外国人所有のデータによると、中国人投資家は2016年から17年にかけてクイーンズランド州の資産に約15億オーストラリアドル(約1,650億円)を投下している。このデータは2年前の8億7200万ドルから増加した。

大半はブリスベンとゴールドコーストの地方自治体の地域に投資が行われていた。ブリスベンとゴールドコーストの地方自治体では、2017会計年度末には6,000以上の不動産が中国人によって所有されている。

今年3月時点のクイーンズランド州で学生ビザに入学した中国人は21,509人で、州の留学生の約4分の1を占めている。連邦政府の統計によれば、中国の登録者数は2015年以来毎年約3,000人増加している。

ブリスベンの不動産業者ロビン・ユー氏は、アジアの顧客の大半はオーストラリア人であるが、一部は中国から渡り、不動産を見たり購入していると語っている。また、不動産購入の目的についてブリスベンでは、投資としてだけではなく 生活習慣を求めているという。

外国人バイヤーは新築物件を買わなければならない。居住用不動産の場合、外国投資審査委員会(FIRB)は、一般的に海外のバイヤーに新しい住居を購入させるが、4年以内に空地で開発を完了する必要がある。

しかしながら、FIRBによると、外国人は通常、既存の住居を購入することは許されていないが、学生のような一時的住民は中古物件の購入が可能で、取得から3ヶ月以内に物件を売却することができる。

昨年度末のクイーンズランド州の不動産では 40億ドル以上の資金が外国人から投資された。

中国についで不動産所有者数が多い人種は、アメリカ人(5億8,800万ドル)、韓国人(2億2,000万ドル)、香港人(2億1,600万ドル)、ドイツ人(2億900万ドル)など。

ジャージー、リヒテンシュタイン、英領ヴァージン諸島などのタックスヘブンの国からも約2億9,500万ドルがブリスベンやゴールドコーストに投資されている。

【参照】Chinese property investment soars in Qld as record number of uni students enrol

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