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2018-07-02

不動産業界に特化した英会話サービスが登場 増えるインバウンド需要が背景に

  • 海外不動産ニュース

スピーキングに特化した英会話学校を運営する、スパルタ英会話は、不動産業におけるインバウンド需要の取り込みを支援するための新しい英会話コースを、7月2日から開始することを発表した。

同コースの名前は、「業種特化型スパルタ英会話 不動産コース」となっている。

不動産業の現場のニーズに合わせて、使用頻度の高い単語や会話をテキストとレッスンに盛り込み、実務に直結した実践的な英会話を短期間で習得するサービスだ。

サービスの特徴は、一般的な英語学習のように文法から学ぶのではなく、仕事に直結する英語の技術を、スピーキング中心に学んでいく点にある。

インバウンドの需要の急速な高まりに伴って、外国人の顧客を獲得し、売上に直結するような実践的なカリキュラムの要望が増加している。

同社では、インバウンド需要に対応するために、アパレルの接客担当者に向けた英会話コースを皮切りに、ITソフトウェア、保育業界など、業種に特化したプログラムを提供してきた。

不動産業においても、外国人投資家による物件の売買契約、在住外国人による賃貸契約の増加、外国人旅行者による長期滞在など、インバウンドの需要が急激に拡大している。

特に、不動産物件の契約では、日本独自のルールを難解に感じる外国人が多いことに加えて、従業員の英会話のスキル不足によってトラブルが発生する場面が多いことから、早急な対策が強く望まれていた。

今回提供される不動産コースでは、不動産物件の契約において想定される、法的ルール、サービスの説明、トラブルなどに適切に対応できる、実践的な英会話のスキルの習得を目指す。

各企業のヒアリングを通じて作成した、効率的に学べるオリジナルテキストと、英語に対応した独自の営業トークのスキルアップ講座などを通じて、現場で成果を上げるためのレッスンを提供する。

インバウンド対策のノウハウがない企業に対しては、不動産業に強いスタッフを派遣することで、売上アップを支援するサービスも展開するという。

同社では、実践的な英会話サービスの提供を、2020年までに100業種へ拡大することを目指す。加えて、VR、人工知能、脳科学など、最先端の技術をサービスに積極的に導入していくという。

実践的な英語対応のスキルが普及することで、効果的なインバウンド対応が可能になれば、日本の不動産業の活性化が強く期待できそうだ。

【参照】不動産業のインバウンド需要を取り込み、売上アップを支援 オーダーメイド型法人向け英会話プログラムを新設 7月2日より提供開始

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