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2018-06-27

マリオットホテル、アマゾンの「アレクサ」を導入予定 音声認識によりルームサービス利用可能に 

  • 海外不動産ニュース

近く、宿泊者の声によってホテルの客室に世界一心地よい枕を50個と美味しいワイン、歯ブラシなどを注文することができるようになる。

その理由は、アマゾンとマリオットの提携によってがアレクサが客室に用意されるからだ。

両社のコラボレーションでは、2つのホテルをテストに客室にAmazon Echoを設置し、年内には全てのホテルブランドに起用される予定。

このアイデアは、滞在中の基本情報や、音楽を流したり、客室内の特定のスマート家電を声で制御したりするような操作を、ゲストが簡単に行えることを目的にしている。また、マッサージや食事のルームサービスなど予約ことも可能だ。

宿泊施設によるアマゾンのアシスタントを客室に導入するのは今回が初の試みではない。しかし、宿泊施設は必要とする内容をアレクサにプログラミングすることができる。

アマゾンでは、ユーザーデータは完全に匿名化されており、ホテルは決して音声データにアクセスできないとしている。

また、宿泊者がチェックアウトする時にアレクサを持ち去らないように、ホテルのWiFiネットワークでしか作動しないように工夫されている。

また、工場で出荷状態にしても作動することはない。 自宅で使用しているようにアレクサを使用したい場合には、宿泊者は自分の 個人データにアクセスするためにAmazonアカウントにログインすることができる。

チェックアウト時には、自動的にログアウトされるように設定されている。

もし、退室前にログアウトしたければ、Alexaにアカウントを切断するように伝えることもできる。

すでにハイエンドのホテルなどではiPhoneにプラグインする形で目覚まし機能などが使えたが、アレクサではその必要がない。

【参照】Amazon's new Marriott partnership could transform your hotel stay

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セカイプロパティ編集部
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