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2018-06-24

ドバイの不動産、手頃な価格の物件がより求められる 

  • 海外不動産ニュース

ドバイの不動産はこれまで、豪華さや華やかさを売りにして成功を収めてきた。しかし今後競争力を維持していくためには、リーズナブルな物件を供給することを視野に入れなければならない。

現状では、オーナーはテナントを入居させておくためにかなりの努力をしなければならない。

賃貸契約期間の調整、賃料なしのサービス期間を設ける、設備を充実させるなどと言ったサービスは、1年前には見られなかったものだ。機能より見た目を重視する時代は終わり、デベロッパーはテナント側の予算やニーズを念頭に置いてプロジェクトを進めなければならない。

市場は今、「手頃な価格」=「購入できるかどうか」という点を重視している。購入可能な住宅が不足している問題は、アラブ首長国連邦の差し迫った課題となっており、中間所得層の人々を取り入れるには難しい状況となっている。

比較的若い中間所得層が増えたことで、これまでより小規模で手が届く範囲の住宅需要が高まっている。この状況は売上にも反映されている。

2017年の取引においては、その80%以上を200万ディルハム(=UAE通貨)(約6,000万円)以下の物件が占めた(半数は100万ディルハム(約3,000万円)以下)。ここ数年間における新規プロジェクトの80%近くはマンション建設であり、ヴィラタイプは大きく売り上げを落としている。

価格が下がりまた柔軟な支払い方法が可能となり、バイヤーはその恩恵を受けている。

市場規模は2014年にピークを迎えて以来15〜20%減少しているが、ここへ来て復活する兆しを見せている。

ドバイ不動産規制局(RERA)は、設計段階で物件を販売するオフプラン物件に関する規制を強化する考えを表している。

また政府は2020年までに観光客数を2,000万人に増やす目標を掲げており、「手頃な価格」という点についてはホテル業界も注目している。

ドバイは観光都市としてだけではなく、ビジネスにおいても中東のハブ拠点としてその存在を世界に認識させてきた。

住宅や小売り部門については供給過多の問題が取り沙汰されるが、ドバイ不動産は借り手市場になっていることは間違いない。

【参照】Why affordability is the new buzzword in Dubai real estate

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