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2018-06-21

阪神阪急不動産、バンコク郊外で4件目の分譲マンション開発を実施

  • 海外不動産ニュース

阪急阪神不動産は、タイの大手不動産デベロッパーの「セナ・デベロップメント」との共同事業として、同国の首都バンコクの郊外に位置するバーンプリー郡において、分譲マンションの開発を実施することを発表した。

今回開発される分譲マンションの敷地面積は6224平方メートルで、総戸数は約790戸の高層マンションになっている。1戸あたりの平均販売価格は約950万円で、総売り上げは約75億円を見込んでいるという。竣工は2020年12月を予定している。

阪急阪神不動産は、母体である阪急阪神ホールディングスの長期ビジョンに基づいて、東南アジアを中心に海外での不動産分譲事業を積極的に実施している。

同社のタイにおける分譲マンション事業は今回で4件目で、いずれもセナ・デベロップメントとの共同事業として行ってきた。全事業の総戸数は3600戸を超えるという。

同社と共同するセナ・デベロップメントは、タイの証券取引所に上場する大手の不動産デベロッパーで、1万1000戸以上のマンションの供給実績を有している。

バンコクと周辺エリアにおいて、現地の中所得者層向けの住宅開発を多く手掛けており、タイでは初となるソーラー発電付きの住宅など、環境に配慮した開発も得意とする。

分譲マンションの開発地となるバーンプリー郡は、バンコクの都心部、国際空港、工場地帯などに車で移動するのに便利な地域である。

マンションが建設予定のストリートには、大型商業施設、総合病院、インターナショナルスクールなどの施設が充実しており、利便性が高いエリアになっている。

タイでは、鉄道網の整備などを要因として都心部への人口の流入が増大し、マンションの需要も高まっている。今回の分譲事業の実施によって、同国のマンション市場は更なる活性化が見込めそうだ。

【参照】阪神阪急不動産がバンコク郊外で4件目の分譲マンション開発を実施

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