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2018-06-20

カンボジア・プノンペンで「イオンモール2号店」がオープン、不動産価値が2倍となったエリアも

  • 海外不動産ニュース

プノンペン最大のショッピングモール「イオンモール2号店」。新興地域であるプノンペン北西部郊外のセンソック地区に5月にオープンし、今その資産価値が注目されている。

16万人以上の人口を有するセンソックは、プノンペンで最も人口が密集している地域の一つである。ここ数年間でセンソックは目覚ましい発展を遂げており、ビジネス、インフラ、住宅など様々なプロジェクトが進められてきた。

他の主要プロジェクト同様、イオンモール2号店が建設されたことで、センソック地区の土地や住宅の価格に影響が見られた。イオンモール2号店に近いマンションの価格は、プロジェクト発表後数ヶ月で2倍近くに跳ね上がっている。

2014年にイオンモール1号店がオープンした際は、地域経済の活性化のみならず近隣エリアを含む不動産価格の上昇に貢献した。プロジェクトの発表後には、プレクタマク橋やプノンペン国際空港などがあるエリアの不動産価格も上昇した。

2016年に2号店が着工され、多くのデベロッパーやプロジェクトが同じエリアに進出してきた。それ以来、不動産取引件数や地価は毎月上昇を続けているという。

以前は1平方メートル当たり300〜400ドル(約33,000〜44,000円)であった地価は、現在500〜700ドル(約55,000〜77,000円)に上がっている。地価は上昇しているものの、需要は非常に高くなっている。

イオンモール2号店はすでにオープンしており、ビジネスマンや投資家が今後さらに移ってくることが予想される。

不動産の販売、賃貸価格もさらに上昇するであろう。関係者はセンソックを新しい商業地域にしたいと考えおり、トゥール・コークやルッセイ・ケオのような近隣地区もイオンモールの良い影響を受けることが期待されている。

【参照】Aeon Mall 2 boosts property values

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