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2018-06-21

タイ・プーケット、リゾートヴィラの販売が好調。観光客増加が要因

  • 海外不動産ニュース

プーケットがビーチリゾートとしての目的地だけではなく、多様化した目的で住宅を購入する場所に変わってきている。

ホスピタリティコンサルタントC9 Hotelworksの新しいレポートによると、約20万平方メートル相当の高級賃貸住宅および可能な小売スペースの購入数が上昇している。

消費者傾向の変化に従って、 不動産購入者を誘致するために、さらに多くのサービスマンションを複合用途プロジェクトに追加し、入居総額の28%を占めるホテルレジデンスになるように設計されている。

C9ホテルワークスのマネージングディレクター、ビル・バーネット氏は、プーケットは、純粋なビーチの休暇ではなく、都市化した休暇先に徐々に姿を変えていると言っている。

同社のレポートによると、ボートアベニューとセントラルフェスティバルプーケットの4つの小売複合施設が島内で開発されている。

空港施設の改築などに行った投資の効果が明らかに見えている。 プーケットには2018年の第一四半期には合計350万人の乗客が到着し、2017年の同期と比較すると19%増加している。

中国は最大の観光収入市場であり、本土からの飛行は海外の乗客の40%を占め、ロシアとドイツがそれぞれ18%と3%と続いている。

2025年の開放予定のKhoh Kloi Phang Ngaのサラシン橋にもう1つの国際空港が建設されることも発表された。総費用18億米ドル(約2兆円)をかけた建設は2019年開始予定である。

プーケットは2018年第1四半期には1,744の観光施設に84,427部屋数が供給され、36の新しいホテルがパイプラインにある。そのうちの27のホテルは国際的なホテルブランドと提携している。

CBRE Thailandによると、昨年、プーケットでは約155のリゾートヴィラが売却され、2015年以来の年間販売台数が最も多かった。

【参照】Phuket is transforming from a beach getaway to urbanised holiday spot

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