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2018-06-18

香港・中国人の不動産投資家の注目を集めるベトナム 不動産総取引の25%を占める

  • 海外不動産ニュース

シンガポールやタイなどと比べ、不動産価格が比較的低価格であるベトナムが、香港や中国の投資家の注目を集めている。

昨年は、東南アジアにおける外国人による不動産総取引の25%を中国、台湾、香港のバイヤーが占めた。

中国では資本流出対策が行われており、投資の多様化という面でもベトナムの不動産は中国人バイヤーにとって非常に魅力的になっている。

中国人バイヤーの2018年第一四半期におけるベトナム不動産の需要は、2017年第一四半期と比較し300%もアップしている。タイやマレーシアほどの人気ではないものの、需要は確実に上昇している。

ホーチミン・4区では、総工費1億7700万ドル(約195億円)のプロジェクトが進められている。立地も良く好物件であるが、隣国と比較すると価格は抑えられている。

シンガポールで同じ額の物件を探すとなると、公営住宅しか見つからないであろう。シンガポールの不動産価格はマックスに達しており、いつまでこの状態が続くのか見通せない状況である。

タイについても供給過多の状況であり、不動産価格は以前ほど安くはないという。 ホーチミン市中心部の高級物件の価格は、1平方メートル当たり3,000〜6,000ドル(約33万〜66万円)である。バンコクの同等物件の価格は7,000〜9,000ドル(約77万〜99万円)であり、香港よりは10%ほど低価格となっている。

ASEAN(東南アジア諸国連合)の加盟国でもあるベトナムが外国人投資家に不動産市場をオープンさせたのは、2015年7月のことである。

外国人が最大50年間のリース契約として物件購入を認める法律が施行されて以来(2015年)、デベロッパーは物件の30%を外国人に売却することが可能となった。

ホーチミンの不動産価格は、今後10年間で4〜5倍になるとも言われている。ベトナムの社会主義は安定していると見なされており、今後中国のように成長していくと考えられている。

ベトナムの住宅価格は、2009年〜2013年の住宅スランプと言われた時期を乗り越え、ここ数年上昇を続けている。昨年は6.8%の経済成長と直接海外投資の増加を受け、穏やかな上昇を見せた。

発展途上市場においては、リターンが魅力的であると同時にハイリスクの可能性もある。ベトナムの市場は先進国に比べると不安定であることは否めず、不動産バブルや値崩れなどのリスクもある。

ベトナムで投資を行う際には、投資先の価値やリスクを事前に調査するデューデリジェンスを行い、しっかりとした価値のある物件を探すことが重要となる。

ベトナムの不動産市場の成長は2018年も続くと考えられていたが、開発可能な土地が不足し価格がバブル期並みの水準になる可能性も指摘されている。

【参照】Vietnam, with its low property prices, has become a new treasure hunting ground for Hong Kong and China buyers

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