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2018-06-14

インド政府がASEANとの関係強化に向けて、カンボジアに医大と病院を建設する計画

  • 海外不動産ニュース

インドで投資政策を担当する商工省のスレシュ・プラブ商工大臣は、インドとASEAN諸国の協力関係を強化するための方策の一環として、カンボジアに医科大学と病院を設立する旨を現地のメディアに語った。カンボジアのメディアのプノンペンポスト紙が報道した。

インド政府が100%出資し、海外に関わる金融業務を行っているインド輸出入銀行では、インドの教育機関やヘルスケア産業の事業者などがカンボジアに効果的に進出するために、投資家や資金の確保に重点を置いているという。

商工大臣によれば、ASEANとの経済的な協力関係を強固なものとするために、ASEANの加盟国の中でも、特にCLMV諸国に対して複数のプロジェクトを実施する予定だという。

今回のカンボジアでの医科大学と病院の建設だけでなく、ミャンマーでは複数の専門病院と教育機関を設置し、ベトナムでは薬局を建設する計画だという。

企業開発や貿易を担当するカンボジア商業省の広報官によれば、インドとカンボジアの両大臣において、話し合いの機会が持たれたという。

専門医療に関するサービスの需要が高まっているカンボジアでは、優先度が高いベンチャービジネスの1つとして、ヘルスケアの分野があるという。

インドではヘルスケアは先端的な分野のため、 カンボジアへの投資は有益なものになる、と同広報官は予想している。

具体的な交渉前の段階ではあるが、今回のプロジェクトが実現することと、医療分野での積極的な人材支援が実施されることを願っている、と広報官は述べた。

広報官によれば、インドとカンボジアの二国間貿易の額については、2017年には1億2600万ドルに達しており、インドからの医療用の機器や薬品の輸入が特に多かったという。

東南アジア10か国で構成されるASEANは、2017年に設立50周年を迎え、近年目覚ましい経済成長を見せている。

ASEANは成長の起爆剤として世界各国から注目されているが、今回の国家間の投資によって、更に注目を集めることになりそうだ。

【参照】インド カンボジアに医大と病院建設へ[経済]

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