エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

[PR] カンボジア不動産の法制・税制をまとめた無料ダウンロード資料

2018-06-15

ドバイの不動産市場、アフリカ資本の流入が過去5年で300%増加

  • 海外不動産ニュース

ドバイ不動産市場は、フリーホールド法(自由土地保有権)以来、アフリカの個人投資家の資金が多く流入している。

これに加えてアフリカの機関投資家からが積極的な関心が見られる。この現象は、取引所に上場されているREITが効果的に表していると見られる。

グローバルキャピタルパートナーズによると、アフリカからの不動産への投資は過去5年間で300%以上増加している。また、投資案件のうち約25%が機関投資家によるもので、投資決定の精緻化だけでなく長期的な投資であると同社はみている。

市場関係者によると、ボツワナ証券取引所に上場しているTurnstar Holdings Ltd はDubailandの賃貸オフィスビルの約1億米ドル(約100億円)で購入している。

アフリカの資金がUAEのようなドル建ての市場に牽引される主な理由は、国内通貨変動に対するヘッジである。ドバイの不動産市場がアフリカの不動産市場よりも好調なパフォーマンスを上げていることもその理由の一つでもある。

また、ドバイの規制はアフリカ人投資家にとって管理が容易であることも挙げられる。

これらの機関投資家の大部分はドバイの小売りおよびオフィススペースの購入機会を狙っている。その理由は、これらの不動産からは安定したテナントを得らることに加えてリース期間も長期であることから、キャッシュフローが見えやすい。

ドバイの市場は好調な成長を遂げていることから、将来的に売却の機会が見込めることも投資の魅力になっている。

過去2年でアフリカ人投資家によるドバイへの資金流入の背景には自国の為替変動と政治的な不確実性も背景にある。


【参照】African investors deploy funds in Dubai property

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。


【開催中のおすすめの海外不動産セミナー一覧】
東京で開催中のおすすめ不動産セミナー一覧はこちら
大阪で開催中のおすすめ不動産セミナー一覧はこちら