エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

【好評分譲中】カンボジアの首都一等地・利回り保証付き物件!1000万円台~購入可能

2018-06-15

オーストラリア不動産投資の6つのコツ。いま不動産を買うべきかどうか?

  • 海外不動産ニュース

オーストラリアでの不動産投資は 単純なゲームだった。できるだけ早く、そして持っている資金を不動産に投じればあとは市場が面倒を見てくれる。それが不動産投資での成功のレシピだった。

しかし今では国レベルで不動産価格が落ちている。シドニーでも価格は低迷し、メルボルンではさらに下回る。そのため、不動産投資に伴うリスクが突然上昇している。そこで、歴史的にも非常に稀なオーストラリアの不動産市場でうまく投資をする方法を紹介する。

ルール1:今は買わない。

当たり前のことのようだが、理解できないバイヤーもいる。もし、来年さらに10%低く購入することができるなら、今年の購入にはさらにコストがかかる。

ルール2: ずっと待ち続けない。市場は一時期下落するが 再び上昇する。

オーストラリアの不動産市場について少し読んでみると住宅市場はどのように過剰評価されてきたのかが見て取れる。低い利率、高い需要と十分な供給、銀行からの過剰貸付などが短期で住宅価格を向上させていることが分かる。

ルール3: 市場を完全に読むことはできない。

最低価格で購入できるバイヤーは一人だけであることを知る。 それに少しでも近い金額で買えることをよしとする。

ルール4: 自分でリサーチする。オンライン調査だけに頼らない。

魅力的に見える不動産サイト を知っているだろうか? 他の多くの人々も、同様に見ているだろう。 おそらく美しく表現されているか、価格が安いか、あるいはその両方で 競争が激しいだろう。

ルール5: もし自分が住むための家を買うなら、今購入する。

仮に買った家に20年住むとすると、1年は経ったのその5%である。もし、今買うとして仮に価値が5%下がったとしても、マイホームに住んでいるという価値を忘れてはいけない。

ルール6:もし今買わないなら、今後数年は不動産市場の動きを逐一確認しないこと。
多くの人が良くない時期に不動産を購入したと思うが、長い目で見れば不動産はおそらく上昇するからである。


【参照】How to buy property in a falling market

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ会員登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。