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2018-06-12

不動産の現金購入を促進するシアトルのスタートアップが、約18.6億円を調達

  • 海外不動産ニュース

シアトルでは、住宅購入に対する競争の激化にともない、現金購入者が有利になっている。そこで、シアトルのスタートアップが、現金が手元にない買主も売買に参加できるよう、サポートを提供している。

フライホームは、いわば住宅の買主に対する仲介人のようなもので、買主を事前に審査し、売主に対して全額現金の取引をもちかける。交渉が成立すると、売主は60日以内に退去することが求められる。そして、フライホームは同物件を前述の興味を示した買主へ再販する。

共同創業者でありCEOのステファン・レーンは「我々が効率的に行っているのは、バッファの提供である」と述べた。

同社は、シリコンバレーの企業アンドリーセン・ホロウィッツ社の主導により17百万ドル(約18.6億円)の資金調達ラウンドを発表した。

オンライン宝石店のブルー・ナイルとデジタル衣料販売店ズリリーを立ち上げ、あまり目立たないが成功を収めたシアトルの起業家であるマーク・ヴェイドンも同資金調達ラウンドに出資した。ヴェイドンは昨年の2百万ドル(約2億2千万円)のシードラウンドを主導した。

ともにマイクロソフトの従業員であったレーンと共同創業者のタッシャー・ガーグは、住宅販売者が、たとえ従前の方法にてより多くを支払う買主がいたとしても、現金購入者を選ぶことが多いという傾向に気づいた後、2015年に創業した。

フライホームは、約3%の通常の買主手数料を徴収する。また、同社はシアトル、シカゴ、ボストン、そしてベイエリアの活況な住宅市場において400軒の住宅購入を支援してきた。

レーンによると、フライホームは、不動産購入者への現地見学や代理人としての従業員を雇う。同社は不動産仲介業であり、不動産情報システムへのアクセスがある。また、万が一購入者がキャンセルをしても、他の購入者へ販売する。

【参照】Seattle real-estate startup, which aims to make everyone a cash buyer, raises $17 million

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