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2018-06-12

インド私有財産は、2027年までに200%増加の見込み 富裕層は現在33万人

  • 海外不動産ニュース

2016〜2017年のインドの私有財産は25%増え、世界で最も豊かな国6位にランキングされた。2017〜2027年には増加率200%となる見通しであり、その他の国と比べても最大の増加率となっている。

さらにインドの総資産額は今後10年間で、8兆2,300億ドル(約900兆円)から24兆6910億ドル(約2,710兆円)に増えるとするレポートもあり、ランキングは世界第4位に上がることが予想されている。

現在アメリカが総資産額62兆5,840億ドルで世界で最も裕福な国であり、続いて中国(24兆8,030億ドル)、日本(19兆5,220億ドル)となっている。

今後10年間はこの3カ国がトップに君臨し続けると思われるが、どの国も資産増加率はインドには及ばない。ランキングでは、各国在住の個人が所有する私有財産(不動産、現金、株、事業利益等)を参照しており、政府基金については含まれていない。

世界の総資産については215兆ドル程度、純資産額が100万ドルを超える富裕層は約1,520万人いるとされている。

インドについては33万人の富裕層がおり、うち2万人は純資産額が1,000万ドルを超える億万長者である。

億万長者の人数では、世界7位である。億万長者の輩出数という点ではさらに優れており、アメリカ、中国に次で世界3位である。

インドの資産増加の要因は、企業家によるものだけではない。優れた教育システム、ITへの取り組み、業務のアウトソーシング、不動産、医療、メディアなども重要な役割をはたしている。

今後10年注目すべき都市トップ10には、インドのプネー、ハイデラバード、バンガロール、ムンバイ、デリー、コルカタ、コロンボ(スリランカ)、ホーチミン(ベトナム)、杭州市(中国)、ポートルイス(モーリシャス)が挙げられており、インドの都市が多くランクインしている。

アジアの7大富裕国(中国、日本、インド、オーストラリア、韓国、ロシア、ニュージーランド)は、今後10年についても経済成長の面でリードしていくことが期待されている。

さらにこれらの国々の連携や貿易がさらに進み、ヨーロッパ諸国をしのぐ勢力になる可能性もある。

しかし問題点もある。インドでは国の総資産の48%を富裕層が占めている。富裕層が40%を超える資産を統括している状況では、中流階級の人々は為す術がない。富裕層が30%以下というのが理想である。

富裕層のバランスが最も悪いとされるのが、サウジアラビア(60%)、ロシア(58%)、ナイジェリア(56%)、ブラジル(53%)、トルコ(52%)である。反対に良いバランスをキープしているのは日本(23%)である。

【参照】India sixth wealthiest nation in world; private wealth projected to shoot up 200% by 2027

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セカイプロパティ編集部
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