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2018-06-08

宅都プロパティ、不動産オーナー用の資産運用アプリを導入 物件オーナーへの報告業務がより効率的に

  • 海外不動産ニュース

首都圏や関西を中心に賃貸物件の管理事業を行う宅都プロパティが、不動産オーナー用の資産運用アプリケーションを同社のサービスに導入し、同社と契約を締結しているオーナーへの提供を開始したことを発表した。

同社が管理事業を実施している不動産物件については、収支報告をはじめとするオーナーへの情報提供サービスについて、従来は電話や郵送などで対応していた。

従来の手段においては、通信や郵送にかかる費用、時間差による非効率性、時間外対応の欠如、などの課題を抱えていた。

こうした課題を解決するために、モバイルの資産運用アプリケーションを導入し、不動産オーナーに提供を開始した形だ。

今回導入されたアプリケーションは、台湾やシンガポールなどの海外投資家に向けてインバウンドの管理事業を行うWealthParkが、インバウンドの管理のノウハウとIT技術を組み合わせて開発したもので、アプリの名前には同社の社名が用いられている。

同アプリケーションでは、物件の収支報告の情報をリアルタイムで確認することができるほか、賃料、経費、ローン残高、契約内容など、賃貸物件の経営に必要な各種情報を一括で管理することが可能になっている。

チャット機能も搭載しており、賃貸状況や修繕の問い合わせなど、宅都プロパティの担当者にリアルタイムで相談することができる。

海外の不動産オーナーに対しては、同アプリケーションが先行して導入済みで、8割以上のオーナーへの提供が完了している。同社では、国内のオーナーについても年内中に同様の提供率を目指すという。

アプリを導入することで、管理会社はコストの削減やサービスの向上を図ることができる。不動産オーナにとっては、所有物件の情報をリアルタイムで把握し、適切な管理を行えるメリットがある。

モバイルで手軽に操作できる実用的なアプリの普及は、不動産投資を活性化させる有効な一手となりそうだ。

【参照】宅都プロパティが不動産オーナー向けに投資用不動産の管理・運用アプリ「WealthPark(ウェルスパーク)」を提供開始

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セカイプロパティ編集部
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