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2018-06-09

大林組、バンコク都心部に約300億円のオフィスビル建設を計画

  • 海外不動産ニュース

総合建設会社の大林組は、バンコクにある同社のグループ会社であるタイ大林を通じて、タイでの不動産開発事業を実施する。

同国の首都であるバンコクの都内に土地を取得し、オフィスビルを建設する予定だ。投資額は約300億円で、ビルは2021年の完成を目指す。

同社が取得した建設用地は、バンコク都内のクーロントゥーイ区に位置し、土地面積は約7,000平方メートルとなっている。

同地はバンコクの都心部に位置するだけでなく、都の主要交通機関である、高架鉄道の駅に直結するロケーションとなっている。

建設予定のオフィスビルの規模は、地下4階地上29階の規模で、延べ床面積は約8万5,000平方メートルとなっている。ビルが完成すれば、大林グループが所有する最大の賃貸物件になるという。

同物件については、大林組が日本国内で実証を進めている、IoTや人工知能などの最新のテクノロジーを投入することで、様々なサービスを提供することも検討しているという。

バンコクにおける賃貸オフィス業については、タイの経済成長に伴って、需要が堅調に増加している。その一方で、都市部では新規のオフィスビルの供給は少ない状況にある。

交通アクセスの良い広大な土地に大規模なオフィスビルを建設することで、需要を確実に取り込むのが狙いだ。

大林組は、タイの現地法人を通じて、大手財閥グループが開発した商業施設の建設など、同国で40年以上事業を実施してきた実績がある。

タイ大林では、今回の事業を足がかりとして、建設事業で培ってきた技術やノウハウを投入し、タイでの開発を更に強化していくという。

タイはASEAN諸国の中でも、安定して経済的な発展を続けている国の1つである。

大規模なオフィスビルが都市部の賃貸需要を満たすだけでなく、AIなどの最新技術の投入によって、同国の更なる発展の後押しとなることを期待したい。

【参照】タイ大林がタイ国で開発事業を始動

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