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2018-06-07

南アフリカ、個人富裕層が今後10年で大幅増の見通し

  • 海外不動産ニュース

南アフリカの私有資産は2014年から2015年にかけて一時的に減少したものの、再び増加傾向に転じている。今後10年はこの傾向が続くと予想されている。南アフリカの個人富裕層の数は、昨年末の時点約で43,500人と言われている。

2014年〜2015年、南アフリカは経済福祉の面で厳しい期間となった。この時期は世界的に石油価格や物価が急落したこともあり、特に南アフリカは鉱業や天然資源に依存している部分が多いため、大きな影響を受けた。

2007年〜2017年における個人富裕層(個人資産約1億円以上)の人数に関する調査では、ほぼ4万人台で推移しているものの、2008年の世界経済危機後と2015年の石油価格の暴落後は3万人台に減少している。その後は経済状況も回復し、個人富裕層も2016年には4万人を超え、2017年には約43,500人と徐々に増加している。今後10年間もこの傾向は続くと予測されており、2027年には約56,000人に達すると見られている。

経済が持続的成長を遂げている南アフリカは、富裕層の居住地としても魅力的な場所として認知されている充実したヘルスケアシステムや教育分野、英語力の普及、発展した高級ブランド市場、民間警備会社などが人気が起因している。

ヨハネスブルグに多く富裕層が集まり(約18,400人)、総資産額は2,760億ドル(約30兆円)に上る。続いてケープタウンの約8,300人。調査対象のその他の地域についてはそれぞれ5,000人を下回っている。

富裕層が従事している産業としては、もっとも多いのが金融業(27%)で不動産・建設業(20%)と続く。成長が目覚ましい通信技術系、素材産業、小売業等その他の業種についてはそれぞれ10%以下となっていることが分かった。



【参照】Number of high-net-worth individuals in South Africa to balloon over the next decade
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セカイプロパティ編集部
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